徹別岳
雌阿寒岳・阿寒富士・白湯山
(北海道)
2024年12月01日(日)
日帰り
林道は所々崩れた痕があり、緊張した。
まずは、轍がひどくて絶対に車体が擦れるところ。
轍は回避できるのだが、幅30cmくらいのところを走らないといけない。
欄干にぶつからないように、かつスリップして進まないという事態にならないようにある程度スピードを出す。
そこを越えたら、次は10センチくらいしか余裕がないところ。
しかも崩れて盛り上がったりと凸凹ときた。
運転誤ると数メートル落ちて川に。
ここもロースピードで横にスリップしないようにある程度スピードを出す。
その後は、崩れて横幅が狭いところ。
行けると思うが、通る気が起きず、歩くことに。
ここを乗り越えたら林道最終地点まで(通行止まで)行けたのだが。
川の渡渉は、飛び石が通っており、右足ドボン。
すぐ川から出たので、中までわずかにしみた程度。
藪こぎはないが、地形が複雑、場所によっては枝が密集して体に絡む。
展望はないけど、阿寒富士が見えるところあり。
帰りの渡渉は、ポールを棒高跳びみたいなイメージで使い、濡れずに済んだ。
林道走りが一番神経使った。