09:30
10.4 km
633 m
【越前】大小屋山 733.9m、大曾地山 733.3m
杣山 (福井)
2025年03月01日(土) 日帰り
【日 付】2025年3月1日 【越前】大小屋山 733.9m、大曾地山 733.3m 【メンバー】10名 【 天 候 】晴れ 【コース】池田町東俣駐車地7:12---10:20大小屋山---11:44お昼休憩13:00---13:44大曾地山---15:07林道---16:44駐車地 やぶこぎネット スノー衆に参加させていただく。 道の駅 南えちぜん山海里に朝6:00集合。 間に合わないといけないので夜のうちに出かけ車中泊。 道の駅 南えちぜん山海里は真新しい道の駅。 北陸自動車道、南条サービスエリアに併設された道の駅。 とてもきれい。 建物の中は暖かい。 トイレの洗面は、お湯が出る。 朝6:00に集合し、3台のAWD車、4WD車に乗って登山口近くへ移動。 暖かいのか?道中、霧がかかっている。 登山口に近づくと、道路はきれいに除雪してあるが、まわりは積雪1mくらい一面の雪原。 準備して、除雪してある道路をしばらく進む。 重機が2台停めてあった。 除雪はここまで。 ここでスノーシューを履き、しばらく進む。 大小屋山の西尾根尻から登る。 最初は少し急登。 植林の尾根。 雪は比較的締まっていた。 先行者がステップをつけてくれたこともあって歩きやすい。 空は明るくなってきた。 霧はほとんどなくなった。 標高が上がると右側に展望が見え出した。 越美国境稜線の山らしい。 さらに進むと、360度とはいかないが、180度以上の大展望。 空は快晴。 私には分からないが北の奥の方は、加賀大日と越前兜とのこと。 白山はほんの少しだけ見えている。 真ん中に大きくそびえるのは、部子山、銀杏峯。 さらに右側に能郷白山からずっと越美国境稜線の山々が連なっている。 大小屋山山頂着が10:20。 お昼にはまだ早いので先へ進む。 いったん標高差50mほど急下降し、再び50mほど登る。 稜線の途中に展望のよい場所があり、そこでお昼。 いつものようにスノースコップで四角いテーブルを作る。 いつもと違ったのは展望を背にする場所は座らずにコの字形に座る。 もう一つ、いつもと違ったのは、並べたスノーシューがMSRだけでなかった。 4社のスノーシューがあった。 話題のモンベル製が2足あった。 展望は青空をバックに、広い空間の向こう側に、越美国境稜線の山々が見える。 左に能郷白山。 冠山がとんがって見える。 その左側は若丸山だろうか? 冠山の右隣にピークがひとつあって、さらに右側に、金草岳が非常に大きくそびえる。 積雪期の金草岳、高倉峠から歩いてみたい。 「たかくらとうげ」とずっと思っていたが、「こうくらとうげ」というのだそうだ。 その近くのピーク権現山は「ごんげんさん」、地名は難しい。 その右隣は笹ヶ峰らしい。 さらに右の奥の方には、江越国境稜線の山並みが見える。 先日登った上谷山「かみたにやま」あたりが見える。 天気は非常に良く、まったく寒くない。 メンバーのなかには、半袖Tシャツもいた。 日差しが強く、サングラスがないと目が痛い。 1時間以上まったり過ごす。 最後にお決まりのスノーシューと一緒に記念写真。 食事の後、稜線を進み、P733.3大曾地山に進む。 ブナがたくさんあった。 主催者は、ここでブナに囲まれてお昼にしたかったらしい。 P735まで進んで国道側に降りるのが当初の予定だった。 時間が押し気味だったので予定変更で、大曾地山の次の尾根を降りることになった。 やや激下りだが、積雪がちょうどいい柔らかさでスノーシューで降りれた。 あとは川の右岸の林道を歩く。 積雪は1mくらいある。 鹿に2、3回、出会った。 彼らは必死になって山を駆け上がって行った。 猪のやや小さいのが2頭出てきた。 彼らはどうやら我々の少し先をずっと歩いていたようだった。 尾根尻までくると、朝我々が付けたスノーシュー跡に合流した。 少し進むと重機が動いていた。 道の除雪がかなり進んでいた。 スノーシューを脱いで除雪された道を駐車地まで戻る。 とてもいい天気で、 とてもいい展望の 印象深い稜線歩きだった。
