03:16
4.2 km
332 m
水頭三角点峰(453.9m)・宝林山・誤謬山 (魚沼市(旧守門村))
上権現堂山・下権現堂山・唐松山 (新潟)
2025年12月23日(火) 日帰り
10/30に薬師山から宝林山を歩いた際に諦めた、宝林山からの稜線東側にある水頭三角点峰を周回した。前回とは逆向きで、直接三角点峰に登り、稜線伝いに宝林山・誤謬山を経て下った。 今回は面白かった。 三角点峰への登りは、一本西側の緩傾斜の尾根を登って稜線に出て、西側から三角点峰に登り着くのが妥当な判断だろうが、山頂から宝林山へ向かうルートとのダブりを避けるためにあえて今回の尾根を登った。始め急登だが藪が薄く、踏み跡(獣道?)もあった。370m付近からの緩傾斜では濃い藪に苦労した。山頂は残雪が藪を少しだけ圧していて、予想しなかった好展望が得られ、東側に続く稜線も展望できた。 宝林山への稜線にはかなり明瞭な踏み跡があったが、後半で灌木混じりの背の高い笹藪が続き、今回最も難しかった。三角点峰から東側に続く稜線にも破線路が記されておりそそられるが、今日の稜線の状態から考えて、無雪期にたどるのには相当な覚悟がいる。 下山は、10/30に見た「広場」を指し示す道標の分岐から下る。始めは偽木の階段が見えるが藪化しつつある。まもなく地形図の実線路らしい、これも藪化しつつある道に出る。まもなく道形を外れて左の斜面を下り、倒伏した草藪の道に出て下る。登り口には道標まであり、やはりかつて整備されたルートらしいが、駐車場所の案内看板に記載は無い。 所要時間の実測値 ~八幡宮 0:22 ~水頭三角点峰 1:20 (0.9㎞)(休憩20分) ~宝林山 0:37 (0.6㎞)(休憩7分) ~誤謬山 0:04 ~駐車場所 0:27
