【日勝ピーク・沙流岳】今冬一番!
ペケレベツ岳
(北海道)
2026年04月03日(金)
日帰り
今回はソロで
沙流岳
に登りました。
日勝トンネルの日高町側が登山口(駐車場)。
平日なので駐車車両は1台だけ。
広い駐車場ですが、休日には満車になるようです。
スノーシューでスタート。
最初から急登です。
日勝ピークまで直登で進みます。
雪質は歩きやすくて良い感じ。
日勝ピークに到着するも山頂標識は無し。
周りの景色を楽しんだら、次の沙流岳へと向かいます。
一度下ります。
そして再び急登が始まります。
こっちも直登で登ります。
あっちこっちにBCのスロープ跡がありますが、他に登山者は無し。
登りはじめの時に、日勝ピーク中腹に一人姿が見えましたが、ペケレベツ岳方面に消えました。
沙流岳の直登を登り始める前に、風が強そうなのでバラクラバを被ります。
手袋もミトンに変更し、万全の体制で臨みます。
時々立ち止まって周囲の景色を堪能します。
晴天で空気も澄んでおり、周囲の山並みは綺麗に見えます。
最高のコンディションの日に登ることが出来ました。
沙流岳のピークへは、ちょっと左に巻いてから到着。
山頂には何も無いので、お手製の『山頂標識』を掲げて記念撮影。
ちょっと風があるので、少し下山して風の当たらない場所を選んで昼食。
昼食が済んだら日勝ピーク経由で登山口の戻ります。
この、日勝ピークへの登り返しがキツイ。
沙流岳も日勝ピークも尻ボーは大活躍。
特に沙流岳では尻ボーであっという間に下りてしまいました。
日勝ピークは人が歩いた跡やスロープがたくさんあるため、凸凹でちょっとお尻が痛い。
駐車場に戻って靴を履き替えようとしたら、突然右ふくらはぎから激痛!
予兆無しで突然足が攣りました。
自分で足を戻すことが出来ず、雪面に足を置いて体重を掛け、何とか歩けるようになりました。
直ぐに芍薬甘草等を服用。
その後、ひだか高原荘で入浴し、帰宅するまで足の状態は大丈夫でしたが、自宅で再び足が攣ってしまいました。
水分の補給が足りなかったのが原因ですね。