芋ノ木ドッケの写真
読み方:いものきどっけ

芋ノ木ドッケ

1946 m
  • 埼玉
  • ・東京

コース定数

17〜49

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注意情報

掲載日時:

長沢背稜、天祖山、天目山(三ツドッケ)付近が、ツキノワグマによる人的被害防止のため、通行止めです。

■通行止め区間
・芋木のドッケ(芋の木ドッケ)分岐 ― オハヤシノ頭【長沢背稜】
・八丁橋 - 天祖山 ― 水松山(天目尾根)
・東日原 - 天目山(三ツドッケ)【ヨコスズ尾根】
情報元:【通行止め】長沢背稜、天祖山、ヨコスズ尾根(奥多摩ビジターセンター)

芋ノ木ドッケの基本情報

出典: Wikipedia

芋ノ木ドッケ(いものきドッケ)は、埼玉県と東京都にまたがる標高1,946mの山である。芋木ノドッケ(いもきノドッケ)と呼ばれることもある。 白岩山と雲取山の間にあり、白岩山のすぐ南、雲取山の北東に位置する。雲取山からの山稜が、北の白岩山・三峯神社方面に続く山稜と、東の酉谷山方面に続く山稜(長沢背稜)に別れる地点となっている。埼玉県秩父市と東京都西多摩郡奥多摩町の境界にあり、東京都の山の中では第2位の標高をもつ。 ドッケとは尖った峰を意味する言葉である。東の峰続きには同じく「ドッケ」という名がつく三ツドッケ(天目山、1,576m)がある。 国土地理院の地形図では「芋木ノドッケ」となっているが、現地の表示は「芋ノ木ドッケ」である。登山地図や地元の案内などでも主に「芋ノ木ドッケ」としている。

芋ノ木ドッケ周辺の地図

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芋ノ木ドッケのモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

鴨沢バス停-小袖登山口-七ツ石山-ヨモギノ頭-小雲取山-雲 縦走コース

行程日数

1泊2日

コースタイム

11:36

距離

20.2

km

上り

2199

m

コース定数

コース定数

49

(きつい)

絶景電車・バスパワースポット日本百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩

雲取山は東京都の最高峰であり、百名山の一つとして多くの登山者に親しまれています。このコースは、奥多摩駅からタクシーで小袖登山口までアクセスし、七ツ石山を経由して雲取山荘に宿泊する縦走ルートです。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっています。 登山者たちの体験談によると、特に冬の雲取山荘での宿泊は、厳しい寒さの中での達成感や、こたつでの温かいひとときが印象的です。冬季は−13℃に達することもあり、軽アイゼンが必要な場面もありますが、雪景色の中でのご来光や富士山の眺望は格別です。春や秋には新緑や紅葉が美しく、特に開放感のある稜線歩きが楽しめます。 また、道中では鹿や猿に出会うこともあり、自然との触れ合いが癒しを与えてくれます。雲取山荘では、地元の食材を使った美味しい夕食や、夜景を楽しむことができ、仲間との楽しい時間を過ごすことができます。さらに、下山後には秩父の温泉や地元グルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。 注意点としては、特に冬季は凍結した道や滑りやすい場所が多いため、十分な準備が必要です。登山者の中には、転倒してしまった経験を持つ方もおり、慎重な行動が求められます。全体的に、雲取山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースであり、仲間と共に訪れることで、より一層の思い出が作れることでしょう。

白岩山-前白岩山-お清平-霧藻ヶ峰-地蔵峠-三峰ビジターセ 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:04

距離

8.6

km

上り

459

m

コース定数

コース定数

17

(ふつう)

絶景パワースポット巨岩・奇岩

雲取山は、東京都と埼玉県の境界に位置する美しい山で、特に三峯神社からのルートは多くの登山者に愛されています。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に霧藻ヶ峰までは歩きやすく、清々しい空気の中でのハイキングが楽しめます。登山者たちからは、紅葉や樹氷の美しさが印象的で、特に冬の雪山の景色は感動的だと評判です。 登山者の日記には、雪が深くなるにつれて体力が消耗し、気力との勝負になる様子が描かれていますが、山荘に到着した際の達成感や、温かい夕食を囲む楽しさが伝わってきます。特に、こたつでの団らんは、登山の疲れを癒してくれる特別な時間です。 また、雲取山荘では、快適な宿泊環境が整っており、トイレや飲料水も豊富で安心です。周囲の自然の中で静けさを感じながら、時折見える美しい景色に心が和む瞬間もあります。登山道の途中には、動物の足跡や苔むした岩など、自然の息吹を感じることができるスポットも多く、特に春には花々が咲き誇ります。 注意点としては、雪や泥で足元が滑りやすくなるため、アイゼンやチェーンスパイクの使用が推奨されます。また、登山道の一部は迷いやすい箇所もあるため、地図を持参することが重要です。 雲取山の魅力は、登山だけでなく、下山後の楽しみも豊富です。近くには温泉や地元のグルメもあり、特に名物の椎茸そばは絶品です。登山の後は、温泉で疲れを癒しながら、仲間との楽しい思い出を語り合うのも良いでしょう。 このように、雲取山は自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所であり、訪れる価値のある山です。

芋ノ木ドッケへのアクセス

  • 丹波山村村営駐車場

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    料金:無料 駐車台数:約30台 補足情報:登山者専用で、早朝から満車になりやすいです。路肩駐車も発生します。

    この駐車場を起点とするコース

  • 奥宮参道入口(雲取山登山口)は、三峯神社の奥宮参道入口に位置し、雲取山への登山口の一つです。参道の商店街を抜けた先にあります。ここから妙法ヶ岳へ向かうこともできます。秩父側の雲取山登山口でもあり、ここから雲取山を登り奥多摩へ縦走するルートもあります。登山口には、左側に登山口、右側にバス停方面への道があります。

  • 料金:520円 駐車台数:第一240台/第二42台 補足情報:登山者用は三峰神社奥、ビジターセンター前から登山開始です。始発でも混雑しやすく、満車や駐車待ちが発生します。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(奥宮参道入口(雲取山登山口))まで直線で約98m
  • 料金:無料 駐車台数:4台 補足情報:登山者専用で、登山口のすぐ横です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(奥宮参道入口(雲取山登山口))まで直線で約196m
  • 料金:不明 駐車台数:不明 補足情報:路面は不明です。24時間利用可能です。登山者・観光客で混雑します。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(丹波山村村営駐車場)まで直線で約1.3km

芋ノ木ドッケ周辺の施設・設備

  • テントサイト七ッ石小屋テント場
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    このポイントを通過するコース

  • テントサイト五十人平野営場
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    施設利用協力金 テントサイト 2000円/1人1泊 バイオトイレ 100円/1回

  • テントサイト雲取山荘テント場
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    このポイントを通過するコース

    鴨沢バス停-小袖登山口-七ツ石山-ヨモギノ頭-小雲取山-雲 縦走コース

  • 現況:凍結していることがある。細くチョロチョロと出ていることがある。枯れていることがある。水量が多いことがある。土臭いことがある。 アクセス:登山道沿い。登山道から少し外れる(徒歩30秒〜60秒程度)。少し上がった場所にある。登山口から一番近い水場。登山道から10歩。 補足情報:足元が凍結していることがある。ぬかるんでいることがある。水場へのアプローチが凍結していることがある。煮沸推奨。水量は季節により変動。

  • 水場七ッ石小屋水場
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    現況:黄色いタンクから出ているホースから水が出ている。水場は細い。湧水を汲むことができる。冬期には氷柱ができることがある。 アクセス:登山道沿い。 補足情報:無料で給水可能。

  • 現況:通年利用可能。水量豊富で冷たく美味しい。ただし、季節や天候により水量が変動したり、凍結して水が出ない場合もある。七ツ石小屋の水源にもなっている。 アクセス:登山道沿い。七ツ石小屋から5分弱ほど登った場所にある。 補足情報:煮沸推奨。水質検査は不明。給水に時間がかかる場合がある。

  • 現況:通年利用可能(冬季は凍結・閉鎖される場合あり)。水量豊富で、冷たく美味しい。枯れることはなさそう。 アクセス:雲取山荘の小屋前(または向かい)にあり、屋根付き。 補足情報:無料で利用可能。小屋で水2Lまでなら無料で入れてくれる場合あり。周辺にベンチ、トイレ、自炊室用の小屋あり。「沢やか水」と書かれている。

  • 山小屋七ッ石小屋
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    営業期間:通年(365日営業・小屋番常駐) 料金:素泊まり5000円・テント泊2,000円 食事:素泊まりのみ 予約:小屋泊は電話受付。テント泊は予約サイト「とっとこ」(2026年9月1日以降) 収容人数:約10名・テント約15張 補足情報:水場は無料で利用可。トイレは協力金100円を入れてください。テン場は13時以降設営で要予約です。

  • 山小屋雲取山荘
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    営業期間:通年営業・冬期は無人開放 料金:1泊2食10,000円・素泊まり6,500円・テン場1,500円 食事:1泊2食あり(夕:ハンバーグ/ご飯おかわり) 予約:完全予約制 収容人数:約100名・テント約50張 補足情報:小屋前に水場が豊富にあります。受付は14時です。テントは先に張ってから受付してください。

  • 避難小屋雲取山頂避難小屋
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    利用期間:通年開放(無人・使用自粛掲示あり) 料金:協力金任意 収容人数:約20名 補足情報:外トイレがあります。トイレットペーパーはないため持ち帰りをお願いします。水道はないため飲料水を持参してください。

  • 避難小屋霧藻ヶ峰休憩舎(埼玉県)
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    利用期間:土日祝中心に開放(1〜3月は冬期閉鎖) 料金:協力金任意・飲食有料 収容人数:不明 補足情報:薪ストーブ有。トイレは汲み取り和式で紙はありませんので持参をおすすめします。

  • トイレ鴨沢バス停トイレ
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    利用時期:通年 設備:洋式・暖房便座・個室2室・足洗い場 補足情報:鴨沢バス停・登山口に綺麗な洋式トイレがあり暖房便座完備です。

  • トイレ雲取山登山口公衆トイレ
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    駐車場の敷地内にトイレあり

  • トイレ五十人平野営場バイオトイレ
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    有料100円

  • トイレ雲取山避難小屋トイレ
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    利用時期:通年 設備:バイオトイレ・トイレットペーパー無・水道・電気無し 補足情報:紙は基本無し、使用済み紙は持ち帰り袋対応。清掃され比較的綺麗。

  • トイレ雲取山荘前トイレ
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    利用時期:通年 設備:水洗・トイレットペーパー有(流さない)・個室暖房・土足厳禁 補足情報:トイレは清潔で紙完備。冬期は屋外が冬用ボットンとなり宿泊者は小屋内の暖房トイレを利用します。

  • 利用時期:通年 設備:汲み取り式和式ポットン・トイレットペーパー無し・個室2室 補足情報:清掃は行き届き小屋番が管理しています。

  • トイレ三峰神社観光 多機能トイレ
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    利用時期:通年 設備:シャワートイレ・暖房 補足情報:ビジターセンターのトイレは冬期閉鎖で、バス停・駐車場の公衆トイレは通年利用可だが混雑しやすいです。

季節別の活動日記

山頂からの景色

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芋ノ木ドッケの年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
5.51%5.4%1.77%11.78%21.02%13.43%2.65%3.2%4.3%8.15%15.08%7.82%

芋ノ木ドッケ周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

芋ノ木ドッケを含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

芋ノ木ドッケ周辺の山

山歩(さんぽ)しよう。

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