島脇谷山・船山
川上岳・位山・船山(飛騨富士)
(岐阜)
2025年09月28日(日)
日帰り
ようやく秋を感じるようになり、久しぶりに南飛騨まで足を延ばし「島脇谷山」に行ってきました!
ぎふ百山の船山の南側に位置している為、位山三山と呼ばれている(川上岳・位山・船山)のような信仰の山と比べれば、地味な印象を受けているようですが、岐阜大学の演習林でもある為、現在もヒノキやミズナラといった原生林の巨木が多く残されていることからか!こちらは「飛騨百山」に選定されています!
また登山道沿いの木には自動撮影カメラも設置されていました📷!
シカやイノシシの観察をするものなのでしょうか🦌?
島脇谷山は船山山頂から南へと続く尾根伝いにあり、標高1479mの船山に対し島脇谷山の標高は1325mと標高差が154mある為、往路は下りが長い分それだけ復路も登り返しが長くなるという訳で、あべこべ登山とまではいかないが、下山でかなり体力を奪われてしまう!
ネマガリダケに覆われている登山道は刈り払われていたが時を経てちょこっとずつ伸びていたのでたまにつまづいたりもしました💦
そんなこんなでスタート時点では雲行きが怪しく、躊躇(ちゅうちょ)しながらもせっかくここまで来たのだから、いざ決行!ということに至りました!
スタートして西ノ平を過ぎたところで後ろから7〜8人ほどのトレランの男性群が私達に差し掛かった際に先頭の方が「位山峠に行かれるんですか?」と尋ねられましたが、島脇谷山のルートしか頭にない私は位山峠?おそらく分岐点付近が位山峠なんだろうと咄嗟(とっさ)に思い込み「ハイ❤️」と言ってしまった!
ご親切にも「途中藪となっているので気を付けてくださいね!」と声をかけてくださいましたが実際には位山峠とはこの先にある東屋を分岐に分かれている!
後ほど知ったことですが声をかけてくださった方は「宮笠ランナーさん」だったんですね‼️
驚きと同時に申し訳ない気持ちと恥ずかしい限りです😔💧
その分岐を基点に私達は島脇谷方面へと進めていく中、山栗が沢山落ちていました🌰!
またアカマツも多く見られ鞍部を過ぎるとヒノキやミズナラ等の巨木が見られ、更には老木や切株の大きさにもビックリさせられる‼️
途中一ヶ所だけに集中しているかのようにマムシを3匹も見るとは!踏んづけるところでした🐍🐍🐍💦
赤ちゃんマムシもササッと藪の中に入っていくのを確認しました😓➰
山頂に着くも眺望は得られず直ぐに引き返すことに!
登り返しに悪戦苦闘しながらも分岐のある東屋に着いた時には達成感と安心感でここぞとばかりに用意していたキンキンに冷えたコカ・コーラは最高に格別でした😆🎶
この後前回成し得なかった船山神社と展望台にも立ち寄りましたが、出発時のガスガスの中、熊に遭遇することも覚悟のうえで挑んだ今回の山行とも言えようが幸い出くわす事もなく無事終えることができました!
島脇谷山!10月下旬頃〜原生林の美しい紅葉が満喫できる事!お約束致します😀🍁
飛騨百山に選定されているだけに魅力的な島脇谷山だったといえるのではないでしょうか!
私としては「シマワキタっちゃん」と呼びたいくらい大満足でした😊♪♪