05:53
13.0 km
951 m
【リベンジ】午前の晴天のうちに百松沢山 北峰〜南峰
百松沢山 (北海道)
2026年02月08日(日) 日帰り
先々週、札幌が大雪の日に、仲間三人でこのコースに入ったのですが、「入山時間が1時間以上遅れた」+「多少トレースありつつもラッセル頑張った」+「一箇所、コースを間違った」+「そんなこんなでなかなかペースが上がらない」という事で、C750の奥二股で引き返しました。 今回のリベンジは、他の2名は予定が合わず、とりあえずソロで入山。 この日は、午後から(また!)雪の予報のため、早めの行動を予定。 5:45ぐらいに駐車して、ヘッデン点けて準備して、6:00に出発。 放射冷却でそこそこ冷えます。 ハードシェルの下は、アンダーTシャツ+ウールの長袖Tシャツx2でちょうどいい感じ。 (歩きだすと暑くなってくるので、出発の時はちょっと寒いぐらいがちょーどいい) 徐々に日の出の時刻が早くなってきていますね。 しばらくするとヘッデンなしで全然大丈夫。 昨日も南峰まで行っておられる方が複数人おられ、夜に降雪がなかったので、トレースがバッチリ。 C357の二股に1時間ぐらいで到着。 途中でお日さんが出てきて、気持ち暖かい。 途中のスノーブリッジも問題なし。 ところで、このスノーブリッジ、時々、ハマっておられる方がおられます。 ボク的なソリューションは、「(スノーブリッジの)一番凹んでるところは、絶対踏まない!」 つまり、下りところに少し降りて、凹んでるところを超えて、登ってるところに着地。 しばらくはコレで上手くいくと思います、知らんけど。 奥二股には2時間ちょっとで到着。 前回の苦労がウソのようです。 腹が減ったので、少し行動食を食べて、また出発。 ただ、思いの外、ココ、寒かった。 行動食を食べてる間に、3重手袋の上2枚を外していたのですが、手先きが思いっきり冷えちゃいました。 ココから所々で急登が出てきますが、トレース通りで問題ナッシング。 北峰の頂上手前で視界が開けて、南峰方面が見えてくるとウキウキです。 北峰からは東〜南東方面に開けているので、雪を被って作り物のような札幌市街地、三角山〜藻岩山〜砥石山がよく見えます。 北側には木々の間から手稲山。 何よりこの快晴無風が嬉しい。 ちょっと遠くに南峰が顔を覗かせてます。 ということで、南峰に大きく降っていきます。 途中、二つほど小山があり西側にトラバース。 で、南峰の急登がやってきます。 ちょいちょいトレースを外して、ジグを切りながら登ると、開けた南峰の頂上。 南には札幌岳〜空沼、遠くに恵庭岳や苫小牧の工場まで見えます。 少し西に目をやると、カムエボが、どーーん。 ココから縦走してみたいですね。 烏帽子岳の奥に定天の勇姿。 その奥に余市岳が、風が強いのか雲を纏ってあります。 そんな絶景を見ながら、少しご飯を食べて下山することに。 支度を終えて、下山しようとすると、ソロの方とスライド。 「トレース、ありがとうございます!」とお言葉を頂きましたが、そんなに大した感じではないので、恐縮に感じながら北峰に戻ります。 (南峰の北側斜面を降りる時は滑りやすいので、要注意) 北峰をえっちらおっちら降りていくと、途中で2名の方とスライド。 (いずれもソロ) 所々の急坂は、トレースを外して、深雪をザクザクと少しジグを切りながら進むと、かなりいいテンポで降りれました。 墓地に出てきて後ろを振り向くと、雲が迫ってきていて、うっすらと雪が降っている感じ。 前回のこともあり、今回は、ラッセルで下山時間がかなり遅くなってもピークを踏みたいと思って準備してました。 まぁ、こんなものなのでしょうね。 ごちそうさまでした!
