06:00
8.1 km
851 m
高時山(美濃百山B 8座目/30座)
小秀山 (岐阜, 長野)
2026年03月29日(日) 日帰り
古道入口手前に駐車。それなりの車ならもっと上まで行けるかも。ルートは林道をショートカットするようについているが、複数のルートができているし、藪漕ぎ気にしなければ、どのルートでも登れるとは思うが、トラバース気味の道も半分ぐらい崩落している箇所もあり、注意が必要。直登ぽいルートでは、上に林道があることを信じて、ヤブを掴みながら登る。お地蔵さんが見守る木曽越峠まで出ると御嶽が姿を現し、登山道ぽくなってくる。ひたすら登り、下っては登り返して、やっと山頂に到達。眼前には圧倒的に白い御嶽と小秀山、前山。山頂はそんなに広くは無いが、我々のパーティには丁度良かった。パーティの一人がこれで美濃百山達成のため、またOMさんが喜寿の誕生日ということもあり、担ぎ上げたシャンパンで乾杯。予定より早いが、昼食を食べて、たっぷり休憩して下山。下山時は石や落葉の多い道を慎重に下る。事故もなく、予定よりかなり早く下山。行きには気が付かなかったが、古道入口に小さな祠があり、無事下山を感謝。 なお、熊おどしを数カ所実施したが、登山道に何か所も動物の糞。よく見る熊のものより小型だが、小動物ではない糞が多数あった。もし、万が一ここを目指す方がいれば、十分な注意、対策をして下さい。 途中、GPSの調子が悪く、一部ログを取得できなかった。残念。
