土蔵岳(美濃百山C 4座目/40座)
12日は秋の長雨に奇跡的に登山日和 先週行った三周ヶ岳に近い山域の土蔵岳に行きました。 最近久加峠登山口からの道が充実しているとの情報は得ていましたが、今回は敢えてオーソドックスな土倉鉱山からのルート。 登山口まで車で行けますが、車高が高い車で、悪路に自信があればという条件付きです。奥に行けば転回もできます。 登山口から何となく道がありそうな草叢をかき分け取り付きました。周囲にノイバラが生えており、少し鬱陶しいです。 尾根筋に急登を登り、ひたすら稜線を目指します。ピンクテープは比較的多くあります。必要に応じて追加しましま。ただ、分岐のある辺りで他のルートのものと間違いやすいので注意です。特に下山時に注意で、我々も2度大きく間違いました。 藪漕ぎカ所があると聞いていたのですが、それらしいところはありませんでした。また三周ヶ岳でも思ったのですが、笹が脆い、切れやすい。秋枯れというものとは違う気がします。何となく。 937mピークまでは登りが続きますが、ここからはアップダウンを繰り返しながら山頂に向かいます。ただ、眺望ははっきりしないので、一喜一憂しながらです。また、進行方向把握しにくいので、頻繁に確認した方が良いでしょう。 何度か糠喜びを繰り返し、ようやく山頂に到着し、お馴染みのブナとご対面。 ここで軽く昼食をとり、そそくさと下山しました。 下山は登山時に思って見なかった程の激下りでした。滑って尻もち1回つきました。 770m、520mのピークは分岐になってますので迷わない様に注意が必要です。





