粟ヶ岳 周回
粟ヶ岳
(静岡)
2025年11月24日(月)
日帰り
行きたかったが、標準CTが登山口迄の往復移動時間より短いんで見送ってきた雨飾山と粟ヶ岳。
連休使って両方行く計画。
先週雪上車今期初出動するくらい雪降ったみたいで一週間前の山行ログとは別世界。
雨飾温泉は宿前の坂登れずさらに路肩に滑落(スノータイヤ・4WD)してスタート前に撤退。北側の山も上部は真っ白完全冬モードなんで初めて登るには無謀なのもあったし。
2日目 粟ヶ岳、先人の足跡のお陰で山頂までツボで行けた。雨飾山キャンセルしたからピストンじゃ思いっ切り標準CT<往復移動時間なんで、権ノ神岳経由で周回へ。こちらは雨飾山ほど冬モードの山容でなかったんで、初めての粟ヶ岳かつ権ノ神岳方面人の足跡ないが、トレイル視覚で明瞭だし雪せいぜい膝下までだったんで決行。
重めの新雪だが膝下までの下り中心なんで身体負荷はそれほどでもなかった。痩せ尾根や急下りも両脇ブッシュが出てるので恐怖感はないが、一歩一歩慎重に。特に急下りの雪下に隠れる岩場は鬼門。
登り返しのキツイ直登で権ノ神岳へ。ここからはクランポンからチェンスパに変えたが失敗。シャーベット状の雪のため底に雪の塊できるんで寧ろ滑る。ここはなだらかな樹林帯なんでそのまま行けたが。
宝蔵山への分岐から左折して登山口に戻るが、これがトリッキー。不自然な設計のルート設定、わかりにくいピンテ・標識、歩きにくいトラバースが随所にありスタスタ行けるのははじめと終わりのみ。
でも予想以上に美しく変化に富んだルートで、冬山の良い練習にもなった。
水1/1.5L びじんの湯:贅沢な設備で900円と地方都市にしては高額。