古戦場跡で五低山縦走
松尾山・城山
(岐阜, 滋賀)
2026年02月28日(土)
日帰り
これまで何度も訪れた古戦場跡では陣跡等史跡を目当てに歩いていましたが、今日は低山を主に意識して反時計回りで周回してきました。
出だしから時雨に遭い早々にザックカバーを装着して雨具(上だけ)を着て歩き始めました。
中盤以降 時雨は止みましたが、北西の風(伊吹おろし?)が強く防寒の為 雨具は最後まで着たままでした。
【今日の・・・】
◆駐車場
関ヶ原ふれあいセンター
開館時間(9:00〜17:00)なら🚻お借りできます
◆出逢い(ハイカー対象)
♂ 2名
♀ 1名
♀♀ 1組 2名 計 5名
ハイカーと出会ったのは最後の「松尾山」だけでした。
◆最大心拍数
158BPM(城山への登り)
最後の階段登りを終えてこの日のパワー70〜75%使い果たしてしまいました。短足の人間にとって蹴上の高い階段は試練の場でした。
◆雑知識=不破の関所
7世紀後半(壬申の乱後)に美濃国(現・岐阜県関ケ原町)に設置された古代の重要な関所です。鈴鹿関、愛発関と並ぶ「古代三関」の一つで、畿内と東国を分ける防衛拠点でした。延暦8年(789年)に廃止された後は和歌に詠まれる名所(歌枕)となり、松尾芭蕉も句を詠みました。 ← AIさんの解説
岐阜県の関ヶ原付近を境に、東日本は「角餅(切り餅)」、西日本は「丸餅」が主流です。ごく一部の地域の例外を除き東は江戸時代に大量生産・保存に適した角餅が普及し、西は円満を象徴する丸餅の伝統が残ったのではと云われています。
この不破の関が餅の形状違いと何らかの関係性があるのではと考えるのは私だけでしょうか?
◆ツィート
春時雨風吹き通ふ古戦場
春時雨∶立春から桜の頃までに降る、さっと降ってすぐ止む通り雨のこと。冬の時雨とは異なり、明るさ、華やかさ、爽やかさを含んだ雨で、草木を潤し、春の到来を告げる喜びや、移ろいやすい陽気を描写する季語(春・天文)です。 ← AIさんの説明
大型の観光バスから降りた史跡巡りの観光客が傘を差しながら笹尾山への道を登り始めていましたが、風に煽られ歩きにくそうにされてました。