松尾山・城山(岐阜,滋賀)
2026.08.13 (木)日帰り
ということで下界は暑いです
ドライブウェイ口の細い空間から車道を東に進んで、陣跡などを歩きます
まず笹尾は裏口からでした
裏口も表と同じ階段ですが、草が少し多めです
山頂票は見つからず、ガイドツアーで人がたくさんおられました
天満の二山へはその北の池の土手から入りました
土手が葛で歩きにくいですし、取付きは段がデカい
どこ歩けばいいのか微妙なところと踏み跡が比較的見やすいところとが錯綜するものの、すぐに北天満山頂でした
そこから鞍部に降りてから天満に向かうのですが、いきなりやや滑りそうな急登
「これくだり嫌やなあ…」の独り言を言い終わるタイミングで、向かいから人影
御夫婦が下山してこられました
「お互い物好きですねぇ」全くで
天満には一つ丘を越えますが、これのおかげでどっちの斜面の記憶だったかあやふやになります
さらに全体的に踏み跡がわかりにくいくらいにどこでも歩ける感じなので、登りは概ねルート通りでしたが、下りはサッパリ道がわからなくなっては広いところを目指して蜘蛛の巣にかかるのを繰り返しました
しかも最後に観光道に合流するところではこちらの世界は草刈り対象外なので草の壁が一般人の世界と我々とを隔てます
そういや北天満の堤防の最後も草の壁を踏み越えて入ったか…
この二山は草壁に守られし山でした
資料館でアイス食べよう!と思ったのですが、戦国ボーナスで高い上に人混みがすごくて、結局(朝偵察済みの)駅前の観光案内所で葛アイス(ラムネ)と新茶を買って駅に飛び込んでちょうど電車が来るという流れになりました
今日は日帰り旅行のつもりでしたが、まあバランスよく遊べた…のかな…
さすがに疲れたのか新快速は記憶がほとんどありません
疲れたので一度帰宅してスプラッシュを浴びたのち
マンマヤさんで疲労を濯ぐ