貫ヶ岳・高ドッキョウ(山梨,静岡)
2026.05.31 (日)日帰り
オクシズ攻略、2日目は高ドッキョウ~貫ヶ岳と(おまけの)白鳥山。
富士宮のカプセルホテルを5時頃出発し、樽峠P到着が6時過ぎ。先客はクルマ1台。
ある意味、樽峠Pまでの荒れた舗装路が今回の核心部かも😨
まずは駐車場から樽峠へ。奥多摩ばりのつづら折りの急登を上がる。
樽峠から高ドッキョウはピストン。さすがに前日のロングの疲れが残っており、足取りは重い。
このルート、途中は岩場あり崩落ありと、なかなかバラエティーに富んでいる。
到着した山頂には駐車場の先客がおり、写真撮影をお願いした。
実はこの日、最初で最後の他の登山者との遭遇だった。
…どんだけ人気ないんだ、このルート😓
樽峠まで戻り、今度は工事中のう回路を経て貫ヶ岳方面へ。
途中、階段地獄で疲労を強いられるが、おかげで一気に標高が上がる。
あとは穏やかな尾根歩きで、時々現れる展望台で眺望を楽しむ。
山頂直下はそれなりの登りだが、全体的に歩きやすい。
ただし、貫ヶ岳山頂は眺望はない。
ここは間違いなく、「山梨百名山になぜ選ばれたのかわからん選手権」で上位を狙えるポテンシャルを持っている🤣
下山はピストンせずに、そのままピンテを頼りに林道への直降りのコースを選択した。
こちらも激下りではあるものの、踏み跡がはっきりしており、ピンテ代わりの赤い境界標が目印となって迷うことはない。ほどなくして林道のガードレールが見えるが、林道に降りるところだけは整備されておらず、藪漕ぎや崖のような傾斜を降りる羽目になった。
この部分だけ整備されれば、こちらが下山のメインルートになってもおかしくない。
林道はアップダウンも少なく、長さは感じるものの難なく駐車場に戻れる。
登り返しが多々ある上に、樽峠からのつづら折りがあるピストンを選ばずに済んでよかった。これから貫ヶ岳を計画する人は、是非周回を検討してほしい。
何とか目標の6時間で下山できたため、途中道の駅とみざわに寄り道しつつ、白鳥山に向かうこととした。