08:39
26.3 km
1609 m
裏山うろうろ雨上がりハイク🌈
六甲山・長峰山・摩耶山 (兵庫, 大阪)
2026年05月22日(金) 日帰り
六甲山高山植物園に入れるチケットの有効期限が迫ってるので使いに行きたい。あと、前日までかなり雨が降ったので藪こぎは無しで、落石の危険がある道や沢コースも避けたい。 ということで安心安全なコースのみで裏山をうろうろしてきました。 ①摩耶山のモリアオガエル ②森林植物園のキベリハムシの幼虫 ③高山植物園のエゾスカシユリとオオバオオヤマレンゲ これらを見られたら嬉しいけど、それ以外にも雨上がりの初夏の山でいろんな動植物の生き生きした姿を目当てに歩きました。 出発時は小雨が降っていて蒸し暑かったけど、山上に上がったら風が涼しく、昼からは日射しも出てきてハイキング日和。ただ、シェール道や桜谷道の渡渉では水没した石もあってやや難しくなってました。 水分は1.8リットル消費。 以下、各コースの雑感です。 【山寺尾根】 摩耶山に最短で上がれるコースだけあって急登が続く。コース前半は蒸し暑くていきなり滝汗も後半は風が抜けて涼しくなった。 杣谷登山口ですぐ前に歩いてた、どう見ても歩荷トレの大きなザックを背負ったハイカーさんがとても早くてどんどん引き離されて見えなくなった。私がトレラン以外で追いつけない人は滅多に見ないので驚いた。 最後の丸太階段が雨で濡れて滑りやすくなっていた。 【桜谷道→徳川道】 桜谷道は雨の影響で水浸しになっていて、いくつかある渡渉箇所もちょっと難しくなってた。桜谷道も徳川道もコアジサイが咲いていい匂いが漂い、野鳥のさえずりや虫たちも活発で目に楽しいトレイルだった。 【シェール道から高山植物園】 シェール道も渡渉では水没した飛び石もあり、難易度アップ。それを除けばよく整備された道できつい登りや荒れた箇所もなく穏やかに登って高山植物園まで歩いた。 【油コブシ道】 平日の16時から下り始めたにしては多くのハイカーとすれ違う。雨の影響が無い道を選ぶ人が多かったのかも。登山口すぐの辺りはだいぶ草が伸びてきていて、そろそろ刈らないとすぐに夏草に覆われそう。
