07:55
11.4 km
1577 m
野塚岳・オムシャヌプリ(トンネル登山口からピストン)
野塚岳・双子山(オムシャヌプリ) (北海道)
2026年03月01日(日) 日帰り
野塚からその双耳峰を望んだ時に、単純にきれいだなと思った。ここを終点にするかは山頂を踏んで考えようと思っていたが、写真を収めている時のガストに「来たら」てそっけない誘いの感じがしてそれに乗った。 しかし、野塚からオムシャまでのルートは見た目ほどシンプルではなく、滑落と足元が雪崩れる危険を感じ、雪山素人の自分には難しく緊張の時間が続いた。ただ、その間、風向きと太陽による斜面の温度、ブッシュの張り具合、アイゼンから伝わる雪質、そうしたものを考える自己責任の時の流れにとても充実を感じた。 この時期の休日にまれに見る天候に恵まれ、日高の美しさを見ることが出来本当にいい山行だった。 <備忘録> ・一日、アイゼンワーク(10本爪)、西峰からの下りはシューでも良かったか ・この時期、野塚からオムシャまでの稜線ルートはピッケル必須 ・水分はアクエリの湯割り350ml ・-10℃以上で微風なら動きやすいパタゴニアのR2がベター
