
生木割山周辺の地図
生木割山に関連する活動日記
- もらった絵文字9写真10枚17:5836.4 km3449 m
- もらった絵文字40写真56枚25:5946.7 km4851 m
【笊ヶ岳】笹から笊、雨畑へ下る
笊ヶ岳・布引山・生木割山(山梨,静岡)2026.07.18 (土)3日間折角の3連休。天気予報とにらめっこ。 当初は転付峠から蝙蝠尾根を登る気でいましたが、天気が微妙だったので一日短縮し、笊を登りつつ、歩いていない笹山以南から繋ぐことに。 ■初日:奈良田から笹山 甲府に前泊し、下部温泉始発で奈良田へ。思ったよりも雨!曇り予報は何処へ。 しとしとなので林内に入るとほぼ影響なし。とはいえ、少し雨が強まると雨粒が落ちてくるため、小休止を何回か挟みながら登りました。 雨の中水を汲みに行くのは面倒だったので奈良田から食事用だけで計2L背負い上げました。行動用含めて5Lとすると最大荷重だったかもしれません。 笹山ダイレクト尾根は一度下りで使ったことがあるので知った道でした。当時は2度と使うことは無いだろうと思っていましたが、まさか登りで使うとは。今度こそ2度と使うことは無いでしょう…。辛く長い登り坂でした。 あれよという間に山頂に。ここまで誰とも遭遇しませんでしたが山頂には先着1名。マイカー勢で翌日は北上とのことでした。 ■2日目:笹山〜笊ヶ岳 昨夕は霧雨が降り続けていましたが、夜起きると星空。朝もそのまま雲海と日の出。当初より少し早めの4時半過ぎに出発。 ○笹山から奈良田越 藪漕ぎ覚悟していましたが拍子抜けに普通の道でした。ピンクテープは最低限、静かで心地よいルートファインディングが楽しめます。この山域、笊ヶ岳まで含めて昔のワイヤーの跡が散乱しています。過去の人間の営みとよくもまあこんな奥地まで手を伸ばしたものだと感心します。 ○奈良田越から伝付峠 野生に帰りつつある林道区間です。テントはどこでも張り放題。YAMAPに載っていませんが水場が道中1箇所。ピンクテープがそれだと思います。 途中、派手に林道&法面崩壊している箇所があります。雪面のキックステップの要領で突破しましたが、無理をせず高巻きした方が良さげ。 林道歩きもシラビソ林主体、時折カラマツ林で見慣れない感じもあって、あまり退屈はしませんでした。 ○伝付峠〜椹島降下点 伝付峠で水を調達。偃松尾山付近にも水場がありますが、「山と高原」では往復40分とあったため、近い方を選択。ただ現場の分岐の看板では10分と書いてあったので偃松尾山でも良かったかもしれません。 伝付峠以南の林道は以北よりも自然に帰っている感じで普通に路面上に落石やら木々が生えてきています。ただ藪漕ぎは無し、普通の少しマイナーな登山道の域です。 生木割山にはアンテナが設置されています。テントを張るのに丁度よい平らなところも2箇所ほど。 偃松尾山はルート不明。尾根を上がろうとしました(ケルンもあった)が、ハイマツ藪漕ぎに時間を使いそうだったので撤退。尾根を少しまいて登るような感じでしょうか。黄色いテープが付いていた方を辿るのだと思います。登頂ポイント貰えましたがズルっすね。 ○椹島降下点〜笊ヶ岳 降下点付近でテントを張ろうと思いましたが適地は無く。手前の2,444ピークが笊山頂以外では最後かと思います。あとは山頂まで登るだけ。あれよあれよと言う間に山頂に着いていました。 この日出会った人数は0人でした。 ■3日目:笊ヶ岳〜雨畑〜七面山登山口 ゆっくり起床。明るくなってから小笊をピストン。小笊は展望がありません。笊〜小笊は藪と言えるほどの藪はありませんでしたが、小笊山頂からランカン尾根方面はなかなか手強そうでした。 山頂に戻ってからのんびり。赤石から小河内にかけて正面にドン。小笊越しに富士山が見えて展望の満足度は高いです。 ○笊ヶ岳から桧横手山 布引山は少々登り返しがありますが気になるほどではありませんでした。特段気になるところは無し。 布引山まで誰にも会うことなく、登山道が駄目になったのかとも思い、心配しました。女性二人組とだいぶ下ってから遭遇し安心。この日、登ってきた方は計4組10人ほど。3連休とは思えない静けさ。 桧横手山では3人組がテントを張っていました。前日から入って私が寝ているうちに山頂をピストンしたようです。 ○桧横手山〜広河原 桧横手山までもそれなりに下りますが、さらに激下りです。特に難しい道ではありませんが、すれ違った方々はよく登ってきてるなぁと感心します。 山ノ神から広河原はつづら折りのトラバース道です。道が細いので滑落注意でしょうか。 広河原はうまいこと岩を伝って靴のまま渡渉。流石にここまで下ってくると暑く、水を被りました。 ○広河原〜老平〜七面山登山口 奥沢谷沿いの道です。元々はトロッコ道でしょうか。転落注意のところはありますがアップダウンのほとんど無い良い道でした。 林道に入ってからも穏やかです。 それなりに長い区間でしたが、時折法面から流れている水で身体を冷やしながら快適に歩けました。 登山口最寄りの温泉はヴィラ雨畑ですが、大島から雨畑間のバスは前日までに連絡する必要があります。前日笊周辺では電波が通じず、結局定期バスが運行しているところもまで歩くことに。ひたすら暑かった…ロード歩きは日傘必須ですね。 3日ぶりの風呂を求めて俵屋に行きましたが残念ながら掃除中。農家レストランで腹拵えして、お風呂は下部温泉隣のしもべの湯へ。町外1,250円とお高めですが、新しい施設でそれなりに満足。アルカリ系温泉です。
- もらった絵文字20写真12枚11:2918.1 km2410 m
- もらった絵文字217写真29枚21:1484.2 km6144 m
南プストレーニング②
荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)2026.06.13 (土)2日間先週に引き続きロード区間長めのトレーニング 累積はカロス先生によるところ5000m位です 食べたもの カロメ40本(10箱) かきピー小袋2 カレー飯2食 アミノショット2個 塩タブ8個
季節別の活動日記
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