三国峠からの稜線つなぎ。夏山シーズンを前に最後のプチ冒険歩きなのです。
何やら体が疲れているのか?毛木場駐車場にいるし甲武信ヶ岳にこちら側から行ってみるでもよいかな〜なんて夜に考えていたけど、朝起きて三国峠へ行く事にした。 そして迷った。三国峠には2回は行っているけど迷った。 予定より遅れて、だけど無事に三国峠へ登山口へ到着です。 使う人なんていないトイレの横を通って、いざまずは三国山へ。 忘れていたけど、岩場(ロープがあるとこも)があるんです。峠から距離は近いけどやっぱり山は山なのです。 三国山から少し行ったところが帳付山との分岐、今回は直進します。木に巻き付いた花が今を満開とたくさん咲いて、この花の匂いは好みでないのよ〜って思いながら、でも咲いてる谷は素敵なのです。 山鳥の尾羽発見したり、走り横切って行く狐を見たり、山は今日も素敵なのです。 やがて岩場ゾーンに入りまして、まずは岩崖の前で3択、そして岩崖の上で3択。境界尾根なので行けないはずはないので、後は正しく選択するのみなのです。 名前の無い(真面目に名前付けたい〜)ピークをいくつも越えて、time upよりも先に天候が心配で、最後のピークも残念ながら名前無しで、残念だけどここまで。続きはこの先の峠から。朝から重い足、でも今度は一歩一歩が峠へと距離を縮める。 クリアした岩崖をこなしながら、ここの稜線歩く事はもう無いと思いながら、イワガラミの谷を見おろしながら、景色に助けられながら重い足で歩きます。 何か音?声?、振り向くと山鳥の尾羽、帰りに持って帰ろうと刺しておいたのに、気付かずに行ってしまうとこでした。と言うわけで片手にしっかり尾羽を持ってまずは三国山を目指します。とにかく目指します。ようやくあれ三国山じゃない?ってとこまで来て、三国山に着いて、なんだかゆっくり一休み。 あと少しは遠い。だから気を引き締め最後の稜線歩き。動物カウント装置の数を3まで数えれば、三国峠はさすがに本当にあと少しなのです。 峠を見下ろして下れば峠に到着して、無事下山なのです。







