甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
2026.07.20 (月)日帰り
山は、「三国山(長野県・群馬県・埼玉県)」です。
20日(月)5:00ハイキング開始。最初は未舗装の林道的緩めの登山道を登っていく。暫く登っていくと「分岐点」。左折して、下って小川を渡り、別の小川の沢を登っていく・・・このくらいから普通の登山道。その後、急坂に変わるが・・・長いので、ハード。何とか登り切ると尾根。尾根を越えて、山の腹を緩めの登山道で登っていく。登り切ると「十文字峠」。ここから尾根を緩めの登山道で登っていき、最後、普通の登山道を登り切ると、山頂。
6:40登頂(十文字山)(2回目)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。別尾根を、普通の登山道+緩めの登山道で下っていき、最後、ちょびっとだけ登り返すと、山頂。
7:05登頂(のぞき岩)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。別尾根を緩めの登山道で下っていき、最後、緩めの登山道で登り返すと、正面に大岩・・・多分、これが「弁慶岩」。しかしながら、自分が登れそうなルートがない。仕方なく、左から巻くことにする。下りながら、左から巻き、急坂を登り返すと「標示板」・・・本当の山頂ではない。裏からも山頂へのルートは探せず。
7:40登頂?(弁慶岩)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロだが、少しだけ先へ進むと、急に視界が開け「三宝山?」、「弁慶岩」が良く見える。ここからは、登り・下りのある稜線歩き・・・結構、キツメ。二つ目の大岩(ピーク)が「梓白岩」だが、またしても、直登ルートはなし。左から巻いて裏に廻り、木に掴まりながら急坂を登り切ると、山頂。
8:20登頂(梓白岩)。ここには「標示板」も、「三角点」も、何もない。眺望は良く、川上村の「レタス畑」、「弁慶岩」、「三宝山?」が見える。完全ピストンで、稜線を下っていき、登ってきた登山道を過ぎて、そのまま、稜線を下っていく。その後、アップ・ダウンのある稜線歩きをし、最後、緩めの登山道を登り切ると、山頂。
9:15登頂(悪石)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。緩めの登山道を下ったあと、小ピークを一つ越えると「三国峠」反対側の稜線を緩めの登山道で登っていき、登り切ると、山頂。
10:05登頂(三国山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで「三国峠」に戻る。そこから、舗装された林道を下っていく・・・もの凄く、長い。その後、ゲートを開けて未舗装の林道に入り、少しづつ、川沿いを登っていき、車に戻る・・・ここも、結構、長い。
13:00ハイキング終了。
【遭遇者:1名(男性)】(「毛木平 駐車場」から「十文字峠」の間。凄く早く、ドンドン、引き離されてしまった)
本日は、暑くて、バテバテのため終了。「ヘルシーパークかわかみ・ヘルシーの湯:500円・・・安い。綺麗さは普通)」で入浴し、食堂で食事(レタスチャーハンを頂いた・・・美味しかった)を済ませる(ここの食堂が凄いところは、19:00ラストオーダー)。スーパーで買い物を済ませ、今夜の宿泊地である「五郎山 登山口 駐車場」に向かう。1台いるが、人の気配はしない。「ビデオ(ドラマ)」を観ながら、呑んで・・・爆睡!!しようとするも、「ビデオ(ドラマ)」の音が聞き取れなくなる程のゲリラ豪雨が約2時間続く。