伊予ヶ岳 & 富山 〜千葉のマッターホルン〜
伊予ヶ岳・人骨山・津森山
(千葉)
2026年03月21日(土)
日帰り
ワダップ
先週は仕事で土曜が消し飛んだので今週は頑張ります。
と言う訳で0900から四街道にあるサボテンオークション日本に行きパキプスを買うべく抽選に参加したがあえなく撃沈でワロタ(何ワロ案件)
そのまま千葉付近の山に行こうと考えていたのだがまた鋸山と言うのも味気ないので千葉のマッターホルン(笑)こと伊予ヶ岳を中心に歩く事に。
最初はフルに楽しめそうな18km位歩くコースを先人がやっていたのでやろうかなと考えていたが到着後が1230近かったのでもうちょいショートコースでオネシャスって感じで短過ぎる伊予ヶ岳にプラスで富山がくっ付いている周回コースをやる事にした。
大体、12km、登り上げが8〜900mと言った所。
時間的にも一週空けてしまったおいちゃんのリハビリにもちょうどよろしい感じのコース。
と言う訳で早速やっていきます。
1300前に平群天神社駐車場に停めて開始。
新しく建設中(ほぼ完成しとる)のへぐり伊予ヶ岳公園とやらの横を抜けて伊予ヶ岳登山道へ。
中々の急角度で背中と肺がとにかく死んでる(いつも通り)
5歩歩いて5秒休みます。
これを繰り返しつつ上に上がっていく。
富山と伊予ヶ岳の分岐を伊予ヶ岳方面に向かうと巻道と直登の鎖場の選択を迫られるが余裕で直登へ。
男の子だからヨォ!
まぁ普通の鎖場。
もうちょいハードなのかなと思ったが普通。
ちょっと長いかな?位。
ここで後続のおじさまとおばさま(格好からしてたまたま遊びに来た系)が朕が鎖場を登っている最中に登り始めて来た。
たまたま鎖を掴んではいなかったが直前の看板でも危ないから1区画に1人で頼むメン!って書いてあったが意味がわからなかったか、想像が出来なかったかのどちらかであろう。
丁寧に同じタイミングでロープ使うととてつもなく危ない旨を説明した。
以前、鋸山(奥多摩の方ね)の鎖場で元気の良い中国人のご家族が朕がロープ掴んで登っている最中にそのロープを使って同時に登ってくると言う事があり、危うく足を踏み外すところだった事がある。
流石にブチ切れそうだったが言葉が全くわからねぇ。
片言の日本語は喋れる様だったがめんどくさいので文句を言うのを諦めた。
今回は流石に日本人、サクッと理解してくれてサンキューベリベリマッチョですわ(激寒)
そんなこんなで南峰へゴール。
ここが噂の千葉のマッターホルンか。
確かに眺望がよろしい。
おばちゃまが一眼を逆に持って自撮りをしようとしていたので撮るでしかしと助け船を出すなどをした。
小休憩を取りつつ頂上を満喫して北峰へ。
北峰も眺望がよろしい。
左に南峰も見えている。
千葉の僻地だがそれなりに登山者がいるだけはある。
サクッと周回して分岐まで降り、富山へ。
ここからはひたすらロード。
何なら富山も8割はロード。
もはや高尾山1号路。
背中の痛さを誤魔化しつつ分岐に到着。
分岐からは岩井海岸がよく見える。
あまりの良さに小休憩。
来て良かった。
その後は南峰から登頂していく。
殆ど眺望もない(展望台含め)為、サクッと分岐まで戻り次は観音峰へ。
こちらは頂上と展望台から良く見渡せる。
オーマザーネイチャー🌊
景色を堪能して帰途に着く。
途中迄は一緒でロードで駐車場まで戻るコースの予定であったがもうちょい登っておきたいなと言う事で伊予ヶ岳の途中の分岐まで戻る事に。
ここからはサクッと下山して神社まで戻りフィニッシュ。
これで表記上の累計標高1000mを超えた。
大体ここから-100程度になるので900mかなと思っていたが結構多めにカットされて800m代まで落ちててワロ
悲しいネェ。
神社でお参りしてから風呂にでも入るかと思ったが飯欲が先行したので、風呂にも入らず広末とすったもんだで家庭をぶち壊した鳥羽周作が勧めていたパシモンと言う環八沿いのどこかにあるステーキレストランへ。
結局食べたのはハンバーグだったけども。
美味し。
しかし割と良い値段するので個人的には群馬・栃木にあるどんさん亭とかブロンコビリーとかの方がコスパは良いのでは無いかと思う。
美味いんだけどね!
しかし明け方0400までやっているのは良い。
そんな感じで帰途につきポチポチこれを打ち込んでいる。
明日も山に行くか迷い中。
起きられたら行こうかな。
そんな感じ。
Like that y'all
終