02:33
6.7 km
494 m
富山(南峰, 観音峰)・富山(北峰, 金毘羅峰)
伊予ヶ岳・人骨山・津森山 (千葉)
2026年03月01日(日) 日帰り
花粉症に優しい山はないでしょうか。 たかが花粉症、されど花粉症。 私は飛散量が多い時期に2時間サッカーして38度の熱を出しますので、仕事に差し支えるほどの外活動はこの時期なかなかできません。 10万円近い空気清浄機を買い足すかを悩む今日この頃です。 というわけで、少しでも花粉の少なそうな千葉にやってきました。 とはいえ、山を見ればどこも黄色い花粉がまだついている……。見なかったことにして、登山道に向かいます。 公共交通機関勢は高速バスでハイウェイオアシス富楽里(ふらり)から。 トイレ側に下の道の駅に降りる階段があり、そこから一般道を歩きます。登山道まではそれなりに距離があります。 登山道入口にあるお寺さんから割と急坂の登山道へ。伏姫籠穴側の道と違い、こちらは整備された登山道。コンクリの道に土と落ち葉はかぶってますが、階段も作ってくれているし危ないところはほぼありません。最初と4合目すぎてからの階段が段差が大きくてちょっと大変です。YAMAPの登り具合見て岩でも登るんかと思ったよ…。 北峰は展望スペース入口右手に山頂標識があります。ここの眺望は山のみ。展望台からは素晴らしいパノラマビューが広がっておりました。 花粉なのか曇りなのが若干空はうすらぼんやりしていたけれど、富士山も横須賀から江ノ島の、伊豆大島まで見渡せました。 ちなみにかなり手前の里見八犬士終焉の地でゴール気分になり、北峰踏まずに帰ろうとしたのは私です。他の人がいて良かった。 南峰は荒屋の手前のピンクテープ(倒木ある)の道が正解です。目の前のお爺さん、変なところ登ろうとしてたけど、引き返してくれたかな? 南峰は眺望なく、東屋の中身が抜け落ちた建物と看板があるのみです。 来た道を戻るだけですが、低山なのでむしろ帰りに沢山の登山者とすれ違いました。行きは山頂以外だと2名くらいしか追い抜きなかった。鼻噛むのに結構止まったけど。 本当は道の駅でご飯食べた後につべのっちを探しに津辺野山へ行こうと思ってたんですが、花粉と先週の風邪で心肺機能があんまり息してないのと、鼻噛むティッシュが足りなくなりそうなので今回は取りやめました。 誰かつべのっち探しに行きましょう。 今回も危なげなく下山できたことに感謝。
