式根島をぐるっと。雨降り☔️
新島・式根島
(東京)
2026年04月30日(木)
日帰り
-新島を8:00発の船で10分ほど。あっという間に式根島に到着です(が、船酔いしました😵)…持ち時間は14:00までの6時間足らず。有効に使わねば🤔…あいにくの雨☔
-余り予習して来なかったので観光協会で話を聞いてプランニング✏️マストは唐人津城(トウジンヅシロ)と地鉈(じなた)温泉♨️に設定。
-車道歩きでも行けるけれど、こもれびの森と名付けられた遊歩道をゆく。思いがけず森が深い🌳途中、中の浦などの浜辺にも寄り道。
-まずは、カンビキ(神引)展望台。先ほどの浜辺などが複雑な線を描いてるのが見下ろせる🌊3連弾の丸い湾は、一説に溶岩が流れ込んだ時の二次的な水蒸気爆発によるものらしい😳
-グレーピークの丸山は標高99m。流紋岩の白い岩肌を晒している。伊能忠敬の測量隊が目印を設置した地点。それだけ眺望に優れてることの証左🪧
-すぐそばに明らかにもう一つ高いピークがあって、弱い踏み跡を辿ったけれど、途中からヤブに阻まれて断念。スニーカーとズボンがびしょ濡れで戦意喪失😵
-気を取り直して更に南西に針路を取る👣森を進むこと20分。唐人津城に到達。風景が一変!
…!…「おおぉ、火山やんかー🌋」
-式根島。小さい島だと思ってました。船の時間がうまくはまるので新島のついでに来ました、はい。そんな意識での訪島を反省します🙇♂️
…式根島、いい!すごいスケール感!
-岩、砂礫からなる月面を思わせるような、荒涼とした火山地形に、オオシマツツジが点在し彩りとアクセントを添える🌸
-どこまで進めるんだ?行ける所まで行ってみるか?
いったいどこの高山なのかと言うくらいのアルペンタッチな山岳風景⛰️
-道がついている上のほうまで行ったけれど、すぐそこは断崖絶壁で海まで切れ落ち、風がとても強い。怖くなったので引き返す🥶天気良ければ、まだ先まで行けそうな雰囲気👣
-ちなみに、この唐人津城。名前から城跡かな、と思ったらそうではなくて、津城・ヅシロというのが島の古い言葉で「人や魚が集まる場所」という意味らしいです。
-そのあとは30分ほど森を歩き、地鉈温泉へ。崖地をナタを振り下ろして割ったようなV字地形。急な階段を下ります。風の通り道。雨風をモロに受けてつらいアプローチ☔️
-温泉は海とほぼ一体化🌊観光協会の人が「満潮じゃない時間帯は熱すぎるかも」と言ってましたが、37℃くらいのぬるめのお湯でした♨️湯槽?は天然地形による岩石で仕切られ選びたい放題♨️
-さて、船の時間もあるし、集落の雰囲気も味わいたい👣観光協会の人に教わった〈みやとら〉で、人気の〈島ノリ弁当〉を購入🍱港の東海汽船の待合室でいただきます!
-島の明日葉天ぷらや、練り物の「たたき揚げ」。軽やかな島ノリが敷いてあって。旨😋
みやとらオリジナルの「たたき丸」もおすすめ🌟
-野伏港からの出航は14:00。往路は大型船で10時間半かけたけれど、復路のジェット船は速い。たったの3時間!17:00には東京・竹芝桟橋に着きました🛳️
《補足情報》新島&式根島
◾︎往路🛳️東京竹芝22:00→8:35新島。大型客船。特二等¥11340
◾︎新島本村の民宿泊。総額¥13100
◾︎新島8:00→8:12式根島。¥430
◾︎復路🛳️式根島14:00→17:00東京竹芝。ジェット船。¥11580