新島へ船旅 石山トレッキング
新島・式根島
(東京)
2025年12月20日(土)
日帰り
前回の利島から約半年の船旅
この船旅で出会って、仲良くしてくれた人たちとも久しぶりだ。
それも今回の楽しみでもあった。
夜22:00発のさるびあ丸に乗り込むともう肩に荷が下りたように軽くなる。
出発の銅鑼がなる。この瞬間がたまらない。
今回も東海汽船さんの島さんぽ参加 このツアーとてもよいので利用させてもらっている。
往路 特2等なのでプライベートしっかりで、マットも柔らかくて眠れる。
一番初めの「わーれはうみのこ しらなみの~♪」の音楽と一緒に「まもなく大島へ~」
良い時間に目が覚める外はまだ真っ暗だ。
12月下旬だというのにこの温かさ 甲板に出て、着岸で働く人々を見るもの好き。
うん、現実逃避。いいね
遠くなる大島、利島で日の出。来光が染みる。
さてそろそろ、汽笛を2回 ぼー!ぼー!「来たよ~」って島の人たちに知らせる。
初上陸新島だ。そのことにはもうすっかり明るい。
残念ながら滞在日の天気は曇りマークと雨マーク
厚い雲なのに海が青い!明るい青。光青。
遠くの島、お隣の島が上から見下ろせる式根島。その先に神津島。反対は利島に大島。
一列に並んでる。
コーガ石の上を歩く。空気を含んでて軽い。ゴロゴロで白い。
明日葉を採集しながら歩く(*´ω`) ←ちゃんと断ったからね
これからの季節なのでまだ小さいのと、固い葉ばかりだ。
(全然回の式根島で採取してきた明日葉は島のほどではないけど、元気よく育っています。)
下山時、雨の帯を見て、風向きと考えてこっちに向かってくると、「あ!今神津島が真っ白!」「やん、隣の式根島まできた!」冷たい風がやんだ時、「やってきた!」お約束通り?
目の前真っ白になるほどの雨、それもすぐ通り過ぎる。
遠くが見渡せられるからだな。ああ、それも楽し。
まました温泉に入浴。お湯も露天もよい。→湯上りビールあるともっと良いw
宿泊した「ふじや」さん とっても親切で、なんでこんなに親切なの?というほど。
建物は昭和レトロを残しつつ、(洗面台のタイルとか切子ガラスが素敵)良いところを残しつつの古民家的お宿でした。おふとんもふかふか、快眠
翌日は羽伏浦海岸へお散歩
昨日まで見ていた海とは異なり、(自分たちが見ていた海岸と反対側)波で地響き
でも、波までも明るい青色。
帰りは2等の雑魚寝だけれども、清潔。1室に2名ぐらいだから広々使える。
雨が降っているのにいつまでも手を振ってお別れしてくれていたお宿の「ふじや」さん。
「また来くるから!濡れちゃうからいいよ。ありがとう」答えるように大きく手を振ったけど、届いたかな。
毎回、お別れは胸がキュっとなる。それに追い打ちかけての「蛍の光」の音楽。銅鑼の音。「さようなら」の汽笛。
キュン+うるうるになる。
やだなほんと。涙腺弱くってさ。だってそれだけ、楽しかったんだもの。
往路)竹芝桟橋22:00 → 大島で3名が下船せず待機。船内に何度もコールしたが、出航。
→急げ急げ!頑張って→ ちょっと遅れ 新島へ到着
復路)新島11:55予定が出航遅れ 雨激しくなる。(調布行飛行機欠航)
→出航12:50*雨ひどくなる
→横浜大桟橋経由 → 竹芝桟橋着20:05
※この時期、竹芝桟橋へ到着が19:45 アンテナショップ「東京愛らんど」は営業終わってしまうので、島でお土産購入するといい。
また、レストラン横、「ショップ竹芝」なら開いてます。アンテナショップまで品ぞろえはないですが、購入できなかった方へ(*´ω`)
長文になっちゃうなぁ いつも拝読ありがとう。