魔子・五里山・向山
山は、「五里山(山梨県)」です。 12日(日)4:40ハイキング開始。最初は、市町村道を登っていく。登山口は、林道との分岐点にある。登山道は、「木」+「土」の階段・・・長いので、結構、キツイ。その後、緩めの登山道+普通の登山道を登っていき、登り切ると、山頂。 5:10登頂(魔子)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、市町村道に戻る・・・途中で「富士山」の頭だけみることができた。市町村道を、ドンドン、下っていき「五里山」の登山口に向かう。登山口は未舗装の林道の入口であるが、直ぐ下の小川で林道がなくなる(帰りに分かったのだが、林道の下に土管を3本設置して小川を横断していた様だが、今は、林道が綺麗に流されてしまっていて、土管が3本剥き出し状態。)仕方がないので、小川を登っていくが、地図を確認すると間違っていたので、小川を渡り、未舗装の林道に出る。緩めの勾配で未舗装の林道を登っていく。所々「ピンクリボン」があるため、何も疑わず、ドンドン、登っていく。地図を確認すると、大きく間違っていることに気付く。戻るのが悔しいので、ショートカットして登山道に戻ろうとしたが・・・これが失敗。上に行けば、上に行くほど、楽に短く水平移動ができ登山道に戻れると考えたが、痩せ尾根になり、水平方向への移動が困難になる。下る(戻る)のが嫌なため、尾根を、急坂で、ドンドン、登っていく。2回、大岩で、尾根が塞がれている場所がある。1回目は、楽に右側から迂回できるが、2回目は、右側の急斜面を、木に掴まりながら下り、迂回しなければならない・・・しかも、浮き砂利、浮き砂で、よく滑るので、注意が必要。その後、尾根を登り切ると、小ピーク。ここからは、木立ち越しだが、「瑞牆山」と「金峰山」が見える。今度は、尾根を急降下気味に鞍部まで下ったあと、急坂を登り返していき、最後、緩めの登山道を登り切ると、山頂。 7:40登頂(五里山)。ここは、「標示板」のみ。ここからは「南アルプス?」、「八ヶ岳?」が見える。完全ピストンで戻っていき、途中から、別尾根を下っていく。小ピークを右から巻いて下っていくが、急降下で、踏み跡が不鮮明になったため、地図を確認すると、登山道から外れていることが分かる。「ピンクリボン」があるところまで戻り、尾根を左側に下っていく登山道を発見。「ピンクリボン」に沿って下っていくと、無事に小ピークを左から巻いて、鞍部に出る。ここから、急坂の登り返しだが、浮き砂利・浮き砂で、非常に登り辛い。やっとの思いで登り切り、ちょっとだけ稜線歩きをすると、山頂。 8:25登頂(向山)。ここも「標示板」のみ。ここには本日初、「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで鞍部まで戻り、その後、沢を下っていくが、結構、急降下。下り切ると、行きに通った未舗装の林道に出る。未舗装の林道を下っていき、市町村道に出て、市町村道を、ドンドン、登り返していき、車に戻る。途中、「金峰山」が綺麗に見えるところがあった。 10:00ハイキング終了。 【遭遇者:0名】(超、マイナーなので・・・) まだ、時間が早いことから、次の山に向かう。






