
五里山
1715 m五里山周辺の地図
五里山に関連する活動日記
- もらった絵文字33写真10枚03:594.8 km530 m
- もらった絵文字63写真10枚10:5428.6 km2617 m
【甲斐百4座】試練の八幡山周回
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年10月17日 (土)日帰り試練に挑戦してきました! 深夜0時頃到着、仮眠を試みるも待ったく眠れず。仕方ないので出発早めてナイトハイクで魔子を目指すもロストしまくり。 お次は向山を目指すもまたしてもロストに次ぐロスト。ここ最近トレラン比率増やしててマイナールートの勘が鈍ってるだけでなく、不眠と考え事で全く集中できていない!この状態で甲斐百マイナールートのナイトハイクとかナメてるにもほどがある、大反省です。 五里山からは適当に尾根を辿って林道を目指しますが、なかなか厳しい地形もあっててこずりました。 涼しいはずなのに水分消費嵩んだのは睡眠不足のせいか?途中で怪しい沢水を保険で汲んでおいたのが正解でした。けっこう飲みましたが今のところ下痢等無しで安堵。フィルターも携帯すべきでした。 チョキを過ぎてからだんだんヤブくなってきて何度かルートロスト、激薮をパワーで突破したら超疲れた。斜度もキツくなり何度も足が止まりました。一時CT2.0までペースダウン。 八幡山から金峰山稜線までが核心部と思って警戒していたら、意外と踏み跡辿れる箇所多かったです。樹林帯突破後、ラストの短い区間で激薮でした。 きついし疲れましたが、なんとか突破できました。ただ、想定よりも時間はかからなかった印象。数年前の記憶なのであまり当てにはなりませんが、薮具合は信州峠~小川山ルートと同程度でしょうか。岩の細尾根があったり薮エリアの範囲も長かったりするので、総合的にはあちらのほうが上か?甲斐百山ラストに据えている大唐松~農鳥岳はこんなものではないはず。精進します。 【甲斐百山】 78. 魔子 79. 五里山 80. 袴腰 81. 八幡山 【装備重量】 計測忘れ 【レイヤリング】 ・上:ベントスピードT ・下:カミノパンツ ・予備:グリッドフリース(スタート時のみ着用)、バーサライトジャケット(未使用)、アブレイザーフーディ(未使用) 【食料内訳】 ・おにぎり1(消費) ・エッグマフィン(消費) ・スコーン1(消費) ・燻製卵2(消費) ・カロリーメイトブロック2個入り2(消費せず) ・ソイジョイ4(消費せず) ・柿ピー+ミニラーメン(少し消費) ・アミノバイタルパウダー2(消費1) ・スポドリ0.6Lx2(消費)、お茶0.6Lx2(0.3余る)、沢水0.6L汲む(0.4余る) 富士見小屋でカレー+麦茶+コーラ購入。 【メモ】 ・向山、五里山エリアで岩やザレ急傾斜多く、スリングあったら安全かつ時短で突破できた箇所あり。定義上バリエーションルートかもしれないが、ロープまではいらないので個人的な分類ではマイナールートの認識。 ・コンタクト忘れて眼鏡で山行開始。マイナールートの尾根走りでフレームが揺れるせいで視界がぶれ、とても危険を感じた。あと汗が蒸気になって曇る。 ・薮エリアは地形がわかりづらいとかは全然ないが、薮を回避したり踏み跡探したりで地形に素直に進めないところが多い。そのため、進みたい方向やルートを一旦外して復帰する際にロストしやすく感じた。正直GPS機能無かったら突破できてない。昔は地形図とコンパスだけでここを突破していたんだと考えると気が遠くなる。 ・愛用しているトレランシューズがそろそろ限界。ソールのラグが減って、土も岩も滑りやすく感じた。まだ600km弱なんだけどな…。下りの荷重が強すぎたのかもしれない。 ・喉が渇きすぎて序盤激しく消費。残量気になり、中盤からがぶ飲みしたい衝動を抑えてチョビ飲みを繰り返していたら、少量の水分摂取に体が対応してきた感じがあった。今後に活かそう。 ・魔子も向山もナイトハイクはおすすめしない。夜間は踏み跡が全然わからないから。
- もらった絵文字62写真10枚04:354.5 km481 m
- もらった絵文字11写真12枚05:1910.5 km914 m
魔子・五里山・向山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年7月12日 (日)日帰り山は、「五里山(山梨県)」です。 12日(日)4:40ハイキング開始。最初は、市町村道を登っていく。登山口は、林道との分岐点にある。登山道は、「木」+「土」の階段・・・長いので、結構、キツイ。その後、緩めの登山道+普通の登山道を登っていき、登り切ると、山頂。 5:10登頂(魔子)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、市町村道に戻る・・・途中で「富士山」の頭だけみることができた。市町村道を、ドンドン、下っていき「五里山」の登山口に向かう。登山口は未舗装の林道の入口であるが、直ぐ下の小川で林道がなくなる(帰りに分かったのだが、林道の下に土管を3本設置して小川を横断していた様だが、今は、林道が綺麗に流されてしまっていて、土管が3本剥き出し状態。)仕方がないので、小川を登っていくが、地図を確認すると間違っていたので、小川を渡り、未舗装の林道に出る。緩めの勾配で未舗装の林道を登っていく。所々「ピンクリボン」があるため、何も疑わず、ドンドン、登っていく。地図を確認すると、大きく間違っていることに気付く。戻るのが悔しいので、ショートカットして登山道に戻ろうとしたが・・・これが失敗。上に行けば、上に行くほど、楽に短く水平移動ができ登山道に戻れると考えたが、痩せ尾根になり、水平方向への移動が困難になる。下る(戻る)のが嫌なため、尾根を、急坂で、ドンドン、登っていく。2回、大岩で、尾根が塞がれている場所がある。1回目は、楽に右側から迂回できるが、2回目は、右側の急斜面を、木に掴まりながら下り、迂回しなければならない・・・しかも、浮き砂利、浮き砂で、よく滑るので、注意が必要。その後、尾根を登り切ると、小ピーク。ここからは、木立ち越しだが、「瑞牆山」と「金峰山」が見える。今度は、尾根を急降下気味に鞍部まで下ったあと、急坂を登り返していき、最後、緩めの登山道を登り切ると、山頂。 7:40登頂(五里山)。ここは、「標示板」のみ。ここからは「南アルプス?」、「八ヶ岳?」が見える。完全ピストンで戻っていき、途中から、別尾根を下っていく。小ピークを右から巻いて下っていくが、急降下で、踏み跡が不鮮明になったため、地図を確認すると、登山道から外れていることが分かる。「ピンクリボン」があるところまで戻り、尾根を左側に下っていく登山道を発見。「ピンクリボン」に沿って下っていくと、無事に小ピークを左から巻いて、鞍部に出る。ここから、急坂の登り返しだが、浮き砂利・浮き砂で、非常に登り辛い。やっとの思いで登り切り、ちょっとだけ稜線歩きをすると、山頂。 8:25登頂(向山)。ここも「標示板」のみ。ここには本日初、「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで鞍部まで戻り、その後、沢を下っていくが、結構、急降下。下り切ると、行きに通った未舗装の林道に出る。未舗装の林道を下っていき、市町村道に出て、市町村道を、ドンドン、登り返していき、車に戻る。途中、「金峰山」が綺麗に見えるところがあった。 10:00ハイキング終了。 【遭遇者:0名】(超、マイナーなので・・・) まだ、時間が早いことから、次の山に向かう。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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