石楠花の頭・猫の丸尾・鹿の角・英彦山(南岳)・大岳
英彦山
(福岡, 大分)
2026年03月15日(日)
日帰り
3/7以来、ルートを変えてまたまたリピートの英彦山🏔️
今回の目的はただ一つ――ミスミソウのリベンジ🔥
前回はまさかの“開花せず”という肩透かし…。
それならばと、間髪入れずの再訪である。
先月は岳滅鬼山ピストンからの周回という強気ルートを選択したが、ふくらはぎが見事に撃沈💥
鬼杉から無念のエスケープとなったため、今回は無理せず安全ルートで。
駐車場には先客2台のみ。
静かなスタートで、南岳までは贅沢な“ほぼ独り占め”。
沢沿いの穏やかな道から始まり、やがて尾根へ。
ここからはじわじわと効いてくる登り。
岳滅鬼峠に出ると、一気に視界が開け、気持ちのいい稜線歩きへ突入。
落葉樹の森は明るく、寄生木がやたらと目につく。
細い痩せ尾根に、緊張感のあるトラバース。油断禁物。
この日は春特有の霞み空。
遠くの阿蘇やくじゅうはぼんやりとしたシルエット。
それでも、猫の丸尾へと続くススキの原は近づくにつれ存在感を増してくる。
……うん、やっぱり良き景色。
石楠花の頭を越え、最低鞍部からの登り返しはなかなかの斜度。
ひと踏ん張りして猫の丸尾へ到着。
ここはやはり特別な場所。
初めて訪れた時の紅葉の絶景――あの感動がふと蘇る。
鹿の角手前の展望も、あの時と同じく心に残る景色だった。
その後はアップダウンを繰り返しながら籠水峠へ。
断崖の迫力を横目に進み、鹿の角を抜けて南岳へ。
あとは鬼杉、大南神社、玉屋神社と繋ぎ、無事周回。
そして――
肝心のミスミソウはというと……
(ここはぜひ現地で確認を😏)
天気は極上の晴れ、微風、気温8℃。
静かで気持ちのいい、春の英彦山を満喫できた一日でした。