蓼科山 百名山編
蓼科山・横岳・縞枯山
(長野)
2026年03月22日(日)
日帰り
2泊3日の諏訪湖周辺山の300名山歩き
3/20(金・祝)岐阜 → (鉢伏山) → 道の駅和田宿(泊)
3/21(土)道の駅和田宿 → (美ケ原) → (霧ヶ峰) → スズラン峠(泊)
3/22(日)スズラン峠 → (蓼科山)&(八子ヶ峰) → 岐阜
3月22日(日) 蓼科山(百名山)
天気予報では午前10時頃から曇るとのことだったため、早めに出発した。
序盤は緩やかな斜面が続くことを期待していたが、すぐに急登が現れる。
岩場を抜け、樹林帯を進み、再び岩場へと入った。
岩場は場所によって、地面が凍り付いているところや、雪や氷が解けて地肌が露出しているところなど、状況はさまざまだった。
私はチェーンスパイクを装着して行動した。
山頂は誰もおらず、静かな時間を独り占めできたが、風が強かったため岩陰で小休止した。
晴天のもと、素晴らしい景色を堪能でき、贅沢なひとときを過ごすことができた。
下山時には多くのハイカーとすれ違った。
氷雪により緊張を強いられる場面が続いたが、無事に駐車場へ戻ることができた。
下山が早かったため、予定にはなかった八子ヶ峰にも足を延ばすことにした。
このルートはスーパートレイルコースや信濃路自然歩道の一部にもなっているようだ。
雪の上には踏み跡も残っており、景色を楽しみながらの縦走を満喫できた。