07:17
18.2 km
2015 m
宿題を片付けに六谷山→池ノ山
六谷山 (岐阜, 富山)
2025年03月15日(土) 日帰り
4年前に計画したが、登山口手前でスノーシューとゲイターを忘れたことに気が付き撤退した案件😅 他のお山に浮気ばかりしていましたが、今シーズンはだいたい行きたいお山に行けたので、積み残しを片付けに久しぶりの六谷山へ。 杉山トンネルを出てすぐのスペースに駐車してスタート。茂住坑の敷地内に立ち入るのも憚られたので、トンネルを乗り越えるように取りつくが、急坂の倒木と大量の蔦で思うように進めません。大人しく鉱山内の道を進めば良かった😮💨 尾根に乗ってからは、まるで夏道が整備されているかのように藪もなく歩きやすい。標高500ぐらいからようやく雪がつながりスノーシュー装着。雪質はガリガリですが、スノーシューの歯がよく効きとっても歩きやすい。新雪はないけど、まだ雪の色も美しい❄ 反射板手前まで来ると、強風が吹き荒れ凍える寒さ🥶そういえば初めて六谷山に来た時も立っているのもやっとの強風だったなぁ。展望を楽しむこともなく、先へ進みます。 六谷山から先の細尾根は、雪質次第ではかなり注意が必要な雰囲気。アイゼンを忘れたので心配だったが、今日の雪面ならなんの問題もなく、あっさり通過。時間もたっぷりあるので、鼠尾山に寄り道してから茂住峠に向けて一旦標高を下げる。 ルートは全体を通してブナ林の雰囲気が素晴らしく、六谷山から池ノ山の稜線上は薬師岳や黒部五郎、笠ヶ岳をはじめとする大展望を味わえます😍 峠から先は小刻みなアップダウンが続くが、相変わらず歩きやすい雪質であっさり池ノ山に到着。立山方面・白山方面どちらの眺望も楽しめました😊 来た道を少し戻ってから、スタート地点に向けて伸びる尾根で下山。途中で頻繁に林道を横断するので、急な段差がある箇所は結構気を遣う。標高400辺りから雪がなくなり、藪がちの急斜面が現れる。ここから41号に降りるまでが本日の核心部で、なかなかのアドベンチャーでした💦 晴天の日にまた来たいところですが、気軽には歩けないルートなのが残念なところです🤣
