【続ぎふ百】六谷山
六谷山
(岐阜, 富山)
2025年06月28日(土)
日帰り
<アクセス>
41号から林道に入り、1.5kmほど進むと未舗装となるので、戻って林道に入って1kmくらいの所に停めました。
<コース状況>
危険箇所等 崩壊地まで:林道歩き。ずっと登りぎみ。
崩壊地:行きは崩壊地を周って避けようと谷側に下ったが、激急だし滑るし、結構危なかった。下山時は少し登ってザレ場を進んだが、めちゃ崩れるのでビビりながら進んだ。思った以上に危なっかしく、できれば二度と通りたくない。
茂住峠まで:倒木も出て来るし草も結構生えてるので、躓き易く歩き難い。
六谷山登山口~稜線:かなり急登。下山時を恐れていたが、土が柔らかく落ち葉が多いので、意外とグリップが効いて下れた。
稜線~六谷山:思ったより草木が道を塞いでました。道は明瞭ですが、終始草木が体に当たる感じです。登山道にも若干笹とか生え始めてたので、このままだと2,3年後は完藪しそうな感じでした。
<感想>
先週、御神楽岳の帰りに林道で熊を見たので、元々今週登る予定だった六谷山は林道が長いため、ビビりが入って出発の気分になれず、遅い出発となってしまった。
結局熊に合う事は無かったが、それ以上に行きの崩落地超えがヤバかったので、帰りの崩落地超えがどうなるか、気が気でなかった。
思ってた以上に危険で、激急、稜線も半藪化とあって、完全に甘く見てました。
靴も使い古しで靴底の凸凹がすり減ったやつ履いてたし、緊急用ザイル(12m)、軽アイゼン等を一切準備してなかったので、準備不足が心配事を増やし、余計疲れた感じです。
やっぱり山は甘く見ちゃダメですね。