白石湖トレイル
生熊山・大田賀ノ頭
(三重)
2026年05月04日(月)
日帰り
第214回登山⬜️
🍊前々からこの日は雨予報、でしたがだんだん予報が良くなって雨はどこへやら。
南へ行けば行くほど☀予報。
ならば南北に長い三重県、南国東紀州で山探し。
皆さんのレポでよく拝見する白石湖トレイルへ。
【白石湖】
🦪白石湖は、三重県紀北町にある汽水湖で、「渡利かき」の産地として有名です。大台ヶ原の伏流水と熊野灘の海水が混ざり合う栄養豊富な湖です。
【白石湖トレイル】
(別名:白石湖周回登山道)
🍋白石湖をぐるっと囲む山々を周回します。
既設の鉄塔巡視路や公園・津波避難路などを繋げる形で2014年頃から地元登山整備グループにより整備されたようです。
ヒノキ林と天然林(ウバメガシ主体の二次林)が半々の明るい尾根道を進みながら、随所にある展望地から白石湖やリアス海岸、天狗倉山や大台ヶ原の眺望を楽しめます。
踏めるピーク:大田賀ノ頭・生熊山・引本浦浅間山
【駐車場】
🍏登山者用駐車場と銘打った駐車場はなさそうです。
紀北町生涯学習センターに止めさせていただきました。この日は閉庁日でした。
【トイレ】
🥭トイレは特に見当たりませんでした。
紀勢道始神テラスでトイレを済ませました。
【登山行程】
駐車場→汐見登山口→大田賀ノ頭→生熊山→小浦峠→引本浦浅間山→引本公園→渡利浅間山→渡利登山口→駐車場
🍋🟩今回は時計回りで周回しましたが、これは逆路になるそうです。汐見登山口の案内板に「白石湖周回登山道(逆路)」と案内がありました。
こちらから行くと前半に急登や急な下りがあり、小浦峠以降緩やかで、引本浦浅間山以降は遊歩道的な道になっていきます。
🍉全行程、尾根道で、ヒノキやウバメガシの中を歩いていきます。落ち葉が多く滑りやすい印象です。
ルートはオレンジ色のテープがしっかり巻かれ、要所々々で案内板もあり、踏み跡もあります。
補助ロープや展望地にはベンチも設置され、よく整備されています。
展望地からは山々と入り組んだ海岸線を望め、海のそばの登山の醍醐味を味わえます。
【鬼ヶ城&熊野古道伊勢路松本峠】
🍒下山後、下山飯までの繋ぎで、熊野市にある国の名勝・天然記念物の鬼ヶ城へ。
👹鬼ヶ城は、地震による隆起や風化と波の浸食によって造り出された大岩壁です。
「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産にも登録されています。
岩壁には約1キロにわたって遊歩道が整備されており、大小無数の洞窟や奇岩奇勝を楽しめます。
🐟子供の頃は父に連れられ、早朝から鬼ヶ城の岩壁で釣りをしたのを思い出されます。
狙う魚は「小鰹」。
いつも釣果は散々でしたが、焼肉弁当を岩場で食べるのが楽しみだったなあ。
🫐鬼ヶ城を歩き終わり駐車場に戻ろうとしたのですが、ついでだからと熊野古道伊勢路松本峠を越えて戻ることに。
🥝熊野古道伊勢路松本峠、松本峠の北側の古道は江戸時代の石畳です(世界遺産指定部分)。
木の根が這う苔むした石畳を歩きます。
石畳の側面は見事な石垣で固められています。
【下山飯】
🍑尾鷲市所在「おふくろ」
刺身定食(6種盛り合わせ)、穴子天ぷらを食す。
刺身が鮮度良く美味しかったです。
※※※以下、個人MEMO※※※
上 ミレーメッシュ
mont-bellジッパーシャツ黒
ミレーブリーズバリヤーベージュ(携行)
mont-bell薄手ワークキャップ
下 アルパインライトパンツグレー
ダーンタフ
登山靴マウンテン600青
飲料 アクエリアス500ml×1(飲む)
お茶500ml×1(1/3飲む)
お湯水筒500ml (コーヒー、味噌汁)