函館山(御殿山)の写真
読み方:はこだてやま

函館山(御殿山)

334 m
  • 北海道

コース定数

712

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函館山(御殿山)の基本情報

出典: Wikipedia

  • 函館山は展望台のある御殿山 (334m)をはじめとしてた13の山々の総称
  • 山頂まではロープウェイ、車、バス、タクシーなどで向かうことができる
  • 昭和20年まで軍用地で立ち入り禁止だったため自然が守られ、600種もの植物が生息している
函館山(はこだてやま)は、北海道函館市の市街地西端にある山であり陸繋島でもある。陸繋島として表す場合でも「函館島」「函館山島」といった表現をすることは稀である。標高334m、周囲約9km。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。 約100万年前の海底火山の噴出物が土台になり、その後の噴火による隆起・沈下を繰り返して大きな島として出現。海流や風雨で削られて孤島になり、流出した土砂が堆積して砂州ができ、約5000年前に渡島半島と陸続きの陸繋島になった。 函館市の中心街はこの砂州の上にある。函館市街の地下に分布する軽石層が既知の第四紀火山噴出物と対比できないことから、函館山を給源とする可能性が指摘されている。 函館山とは、展望台のある御殿山 (334m)をはじめとして、薬師山 (252m)・つつじ山 (306m)・汐見山 (206m)・八幡山 (295m)・水元山 (280m)・鞍掛山 (113m)・地蔵山 (286m)・入江山 (291m)・エゾダテ山 (129m)・観音山 (265m)・牛の背山 (288m)・千畳敷 (250m)といった13の山々の総称である。

函館山(御殿山)周辺の地図

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函館山(御殿山)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

01:52

距離

4.0

km

上り

274

m

コース定数

コース定数

7

やさしい

絶景初心者短時間電車・バス夜景北海道百名山日本百低山

函館山は、北海道の函館市に位置する美しい山で、特に夜景が有名です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された登山道が特徴で、アクセスも良好です。登山者たちの体験談からは、達成感や開放感、静けさを感じることができる場所であることが伺えます。 登山道は、雪が積もる冬でも比較的歩きやすく、特に雪明かりの中での登山は幻想的な雰囲気を醸し出します。多くの登山者が訪れるため、賑やかな雰囲気を楽しむこともできますが、特に冬の寒波の時期には人が少なく、独り占めの夜景を楽しむことができる特別感も魅力です。登山者の中には、ロープウェイが運休中でも自らの足で山を登ることに喜びを見出す方も多く、特に夜景を見に行く際にはヘッドランプが必須です。 函館山の魅力は、山頂からの眺望にあります。特に夜景は「100万ドルの夜景」と称されるほど美しく、登山者たちはその景色に感動し、心を奪われることでしょう。また、登山中に出会う自然や、途中で見かける野生動物の姿も、登山の楽しみの一つです。特に冬は、雪景色とともに静かな山歩きを楽しむことができ、心が癒される瞬間が訪れます。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後には「花園温泉」でのリフレッシュや、函館名物の海鮮料理を楽しむことができます。特に、登山後の美味しい食事は、登山の疲れを癒してくれる最高のご褒美です。 このコースは、特に冬の訪問が魅力的で、雪の中での登山は特別な体験を提供してくれます。登山者同士の交流も楽しめるため、友人や家族と一緒に訪れるのもおすすめです。函館山での登山は、自然の美しさと共に、心温まる思い出を作ることができるでしょう。

エゾダテ山-地蔵山-牛の背山 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:12

距離

7.4

km

上り

404

m

コース定数

コース定数

12

ふつう

絶景電車・バス北海道百名山日本百低山

函館山(御殿山)は、北海道函館市に位置する美しい山で、登山者にとって魅力的なコースがいくつも存在します。特に、11ピークを制覇できるルートは、達成感と冒険感を味わえる絶好の選択肢です。冬場は熊の心配がないため、安心して登ることができ、特に晴れた日には素晴らしい眺望が広がります。 登山道は整備されており、特に七曲りコースは急勾配がなく、初心者や子供連れでも楽しめる雰囲気です。道中には巨木の杉が立ち並び、森林浴を楽しみながらのハイキングが可能です。山頂からは函館市街や津軽海峡、さらには駒ヶ岳の美しい景色を一望でき、特に秋には紅葉が美しく、訪れる価値があります。 また、登山後には谷地頭温泉でのリラックスタイムもおすすめです。温泉は地元の人々にも愛されており、心地よい湯に浸かりながら疲れを癒すことができます。さらに、周辺には美味しいたこ焼きのお店もあり、登山の後の楽しみが広がります。 ただし、登山口の駐車場は混雑することがあるため、早めの到着が推奨されます。特に週末は多くの登山者で賑わうため、公共交通機関の利用も検討すると良いでしょう。全体として、函館山は自然の美しさと歴史を感じながら、心地よい登山体験を提供してくれる素晴らしい場所です。

函館山(御殿山)へのアクセス

  • 旧登山道コース登山口

    Google Mapsを開く

    旧登山道コース登山口は、函館山への登山道入り口の一つです。舗装道路を渡って地道に入ります。標識がリニューアルされたようです。しばらくは立派な杉林の中を歩きます。山頂まで様々なコースがあります。薬師山へは行けないようです。作業車や業務車が通行することがあるため注意が必要です。

    この登山口を起点とするコース

    • 旧登山道コース登山口-函館山 往復コース
  • 料金:無料 駐車台数:約25台 補足情報:17時から22時は山頂への道路が閉鎖され、登山口の無料駐車場へ移動する案内があります。満車情報が多く、人気で混雑しやすいです。

    この駐車場を起点とするコース

    エゾダテ山-地蔵山-牛の背山 縦走コース

  • 料金:有料、1時間まで200円、以降30分ごとに100円 駐車台数:47台 補足情報:ロープウェイ駐車場は夜に混み、日没時は特に混雑します。点検や運休時は利用できません。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(函館山登山道駐車場)まで直線で約395m

    エゾダテ山-地蔵山-牛の背山 縦走コース

  • 料金:有料、1時間まで200円、以降30分ごとに100円 駐車台数:39台

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(函館山登山道駐車場)まで直線で約456m

    エゾダテ山-地蔵山-牛の背山 縦走コース

  • 料金:不明 駐車台数:約20台(登山者駐車場) 補足情報:未舗装のジャリ道。トイレ有り。マイカー規制や一部階段通行止めがあります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(旧登山道コース登山口)まで直線で約551m

    旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

函館山(御殿山)周辺の施設・設備

  • トイレ函館山登山道駐車場トイレ
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    利用時期:通年 設備:水洗・無料・照明 補足情報:駐車場横のトイレは冬期閉鎖です。ふれあいセンターは清潔感があり利用できます。

    このポイントを通過するコース

    旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

  • 利用時期:通年 補足情報:古いですが清潔で、やや暗めです。トイレ周辺は除雪されています。

    このポイントを通過するコース

    旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

  • 利用時期:通年(冬期は仮設トイレ) 設備:仮設トイレ・公衆トイレ 補足情報:一部は10時開放で早朝は利用不可です。清潔です。

    このポイントを通過するコース

    旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

  • 利用時期:通年 補足情報:展望台閉鎖やロープウェイ点検時は山頂トイレが使用不可です。

    このポイントを通過するコース

    旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

  • トイレ千畳敷広場トイレ
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    利用時期:冬期閉鎖 設備:水洗(洋式・和式各1)・仮設トイレ(冬期)・トイレットペーパー無 補足情報:概ね清潔で臭気が少ないです。場所により差があります。トイレットペーパーは持参してください。

    このポイントを通過するコース

  • ケーブルカー函館山ロープウェイ山頂駅
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    このポイントを通過するコース

    旧登山道コース登山口-函館山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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函館山(御殿山)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
5.35%3.94%5.48%8.21%10.63%10.19%9.45%12.54%10.59%8.95%9.22%5.52%

函館山(御殿山)周辺の天気

天気予報

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函館山(御殿山)を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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函館山(御殿山)周辺の山

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