函館山(御殿山)-2026-07-07
5日の午前2時過ぎに函館港に入港。 函館山は17時から22時までが一般車輌は通行止めだが、この時間なら自分の車で夜景が見れる展望台駐車場まで上がれると思い行きました。 午前3時に到着。 コンナ夜中でも山頂駐車場は6割近く埋まってました。 初めての函館の夜景、さすが、百万ドルの夜景‼︎って感じて綺麗でした。 朝になり、今度は立待岬から函館山に自分の脚で登ろうとしたが、午前8時に起きるとドンヨリとした低い雲が函館山にかかってる。こりゃ駄目だともう一眠りしました。午前10時に再度起きたがやはり駄目。ラッキー🤞って感じで呑んだくれました。 翌6日も同じ低い雲。しかも風が強い。 またもやラッキー🤞って、呑んだくれましたー笑 7日の8時になって、やっと晴れました。 函館山も雲を被ってません。 と言う事でやっと函館山に自分の脚で登れました。 いつもの様に何も調べないで登って驚いたのが、ピークがいっぱい有った! 私は函館山はピークが一つと思ったがナント12座もゲットしてしまいました〜笑。(鞍掛山・地蔵山・牛の背山・八幡山・水元山・つつじ山・入江山・函館山(御殿山)・観音山・薬師山・汐見山・エゾダテ山) 二つ目の驚きがコノ山には戦時中の砲台跡がいくつも残ってるんです。コレこそ歩いて登らないと判らない事でした。 そして、三つ目が函館山三十三観音です。 ナンノ気無しに十ニ番を撮ってアララッ、近江國 岩間山じゃん、エッ、じゃあ十三番は2024年大河ドラマ『光る君へ』紫式部 源氏物語ゆかりの石山寺じゃん!って、それぞれは私の中学校と高校の近くのお寺です。 まさか、こんな遠くで西国三十三所とは! って事で、親近感をもって歩けました。 下山して、グググッたら、 「函館山には、日本で最初の巡礼路である「西国三十三所」の分霊が置かれています。これは江戸時代(1834年)に、「移土(うつしど)」と呼ばれ、観音様の土を少しずつ函館山に移してまつったものです。」と有りました。 下山口から立待岬の駐車場への戻り道には函館戦争で官軍と戦った旧幕府軍の土方歳三ら戦死者を祀ってある慰霊碑、石川啄木一家のお墓、与謝野寛、晶子の歌碑も訪れ、随分とてんこ盛りの山登りになりました〜♪ なので、写真多いです。 適当にスルーしてください🙏




