諭鶴羽山の写真
読み方:ゆづるはさん

諭鶴羽山

608 m
  • 兵庫

コース定数

214

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諭鶴羽山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 淡路島南部の山であり、ユズリハが多く見られることから名付けられたローカル山
諭鶴羽山(ゆづるはさん)は兵庫県の淡路島南部をほぼ東西に連なる諭鶴羽山地の西部にある標高607.9mの山である。諭鶴羽山地の最高峰であり淡路島の最高峰でもある。南あわじ市の神代浦壁・北阿万稲田南・灘惣川の境界に位置する。一等三角点設置。柏原山、先山とともに「淡路三山」の一峰。古名に譲葉山とも。 山名はユズリハが多く見られることから、また、この山に群落をなす照葉樹が春から夏にかけて葉を更新して(若葉に譲って)いく様から名付けられたとされる。 紀伊水道に浮かぶ沼島との間を通る中央構造線の北側にあたり、堆積岩である白亜紀の和泉層群の砂岩・礫岩などで成り立っている。 南斜面は断層崖となっているため急傾斜で海岸線まで落ち込んでいる。 これに対して東西の尾根は起伏が少なく穏やかに伸びている。 瀬戸内海式気候に含まれる諭鶴羽山一帯は温暖で冬季に雨が少なく、北側山麓には灌漑用の諭鶴羽ダム・牛内ダム・大日川ダムがある。

諭鶴羽山周辺の地図

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諭鶴羽山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

諭鶴羽古道 | 淡路島最高峰・諭鶴羽山へ古道歩き

行程日数

日帰り

コースタイム

03:18

距離

6.8

km

上り

529

m

コース定数

コース定数

13

ふつう

絶景海が見えるパワースポット神社仏閣関西百名山池・沼

淡路島の最高峰、諭鶴羽山は、初心者から楽しめる登山コースとして人気があります。登山道は整備されており、特に裏参道からのアプローチは緩やかで歩きやすく、子供連れやラフな服装のグループも多く見かけます。最初の急登を乗り越えれば、後は心地よい尾根道が続き、自然の中での癒しのひとときを提供してくれます。 山頂からは、鳴門海峡や四国方面の美しい眺望が広がり、特に晴れた日には360°のパノラマが楽しめます。登山者たちは、山頂の碑を抱きしめたくなるほどの感動を覚え、また訪れたいという気持ちを抱くことでしょう。特に、諭鶴羽神社への参拝もおすすめで、歴史を感じるスポットとして多くの登山者に親しまれています。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が楽しめますが、冬は寒さと強風に注意が必要です。鹿が多く生息しているため、運が良ければ登山道で出会えることも。登山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむことができ、特に淡路島産の玉ねぎを使った料理は絶品です。 アクセスは車が便利ですが、交通機関が少ないため、事前の計画が必要です。全体的に、諭鶴羽山は自然を満喫しながら心身をリフレッシュできる、魅力的な登山スポットです。

論鶴羽神社-諭鶴羽山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

00:40

距離

1.4

km

上り

94

m

コース定数

コース定数

2

やさしい

絶景初心者短時間パワースポット神社仏閣関西百名山山歩におすすめ池・沼

淡路島の最高峰、諭鶴羽山(ゆづるはやま)は、兵庫県のふるさと兵庫100山の一つで、登山者にとって魅力的なスポットです。山頂までのアクセスは、諭鶴羽神社から車でのアプローチが可能ですが、道幅が非常に狭く、対向車とのすれ違いが困難なため、運転には注意が必要です。特に、海側からのルートが推奨されています。 登山は比較的短時間で済むため、初心者や家族連れにも適しています。山頂までの道は整備されており、スニーカーでも歩けるほどです。登山者たちは、山頂からの360度の大展望に感動し、鳴門大橋や沼島を見渡すことができます。特に、晴れた日にはその美しい景色が広がり、開放感を味わえます。 また、諭鶴羽神社の境内にはフジバカマが植えられており、アサギマダラが乱舞する姿を見ることができます。これらの蝶々は、訪れる人々に癒しを与えてくれます。特に秋には、紅葉とともに美しい景観が楽しめるため、季節ごとの魅力があります。 周辺には、南あわじクア施設「さんゆ〜館」や、地元の美味しい食事が楽しめる「海鮮料理 きとら」などのスポットもあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特にしらす丼や淡路島カレーは、訪れた際にはぜひ味わいたい一品です。 全体として、諭鶴羽山は静けさと自然の美しさを感じることができる場所であり、達成感を得られる登山体験が待っています。家族や友人と一緒に訪れるのにぴったりのコースです。

論鶴羽神社-諭鶴羽山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:25

距離

5.6

km

上り

624

m

コース定数

コース定数

14

ふつう

絶景パワースポット神社仏閣関西百名山池・沼

淡路島の最高峰、諭鶴羽山(ゆづるはさん)は、関西百名山の一つとして知られ、登山者にとって魅力的な目的地です。標高607.9mのこの山は、海抜ほぼゼロからのスタートで、達成感を味わえる登山が楽しめます。特に表参道からの急登は、登山者に冒険感を与え、心地よい疲労感をもたらします。 登山道は整備されており、急登が続くものの、樹林帯の中を進むため、気候が良ければ涼しさを感じながら歩けます。途中には、諭鶴羽神社があり、ここでの参拝は心を引き締める瞬間です。神社の周辺にはベンチもあり、休憩やお昼を取るのにも適しています。 山頂からの眺望は素晴らしく、沼島や鳴門大橋を見渡すことができます。特に晴れた日には、360度のパノラマが広がり、開放感に浸ることができます。ただし、山頂では飲食禁止のため、下山後に杠山荘での食事を楽しむのが良いでしょう。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に急登が多いため、体力に自信のある方や、登山経験者と一緒に行くことをおすすめします。また、登山後には灘黒岩水仙郷で美しい水仙を楽しむことができ、淡路島の自然を満喫できます。 季節ごとの魅力もあり、特に水仙の見頃には多くの観光客が訪れますが、平日を選べば静かな登山が楽しめます。アクセスも良好で、駐車場やトイレも完備されているため、安心して訪れることができます。登山後は、温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。諭鶴羽山は、自然と歴史を感じながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい場所です。

諭鶴羽山-論鶴羽神社 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:00

距離

5.6

km

上り

456

m

コース定数

コース定数

12

ふつう

絶景短時間パワースポット神社仏閣関西百名山池・沼

淡路島の最高峰、諭鶴羽山は、自然の美しさと歴史が融合した魅力的な登山コースです。登山口は諭鶴羽ダムから始まり、急登を経て山頂へと続きます。登山者たちは、初めは急な坂道に汗をかきながらも、次第に緩やかな尾根道に変わる道を楽しみます。山頂に到達すると、360度のパノラマビューが広がり、紀伊水道や沼島、さらには六甲山系まで見渡せる絶景が待っています。特に晴れた日には、海がキラキラと輝き、心が癒される瞬間を体験できます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での参加におすすめです。登山中には、歴史ある諭鶴羽神社を訪れ、神聖な雰囲気の中で休憩を取ることもできます。神社の周辺には、国生み伝説の沼島が美しく輝いており、訪れる価値があります。 下山は表参道を利用しますが、こちらは急勾配で道が荒れているため、足元には十分な注意が必要です。特に落葉や浮石が多く、滑りやすい箇所もあるため、慎重に進むことが求められます。登山後は、灘黒岩水仙郷で美しい水仙の花々を楽しむことができ、春には特に多くの花が咲き誇ります。 また、周辺には温泉や地元のグルメも豊富で、登山後のリフレッシュにも最適です。例えば、うずの丘大鳴門橋記念館では、絶品の玉ねぎスープを味わうことができ、観光も楽しめます。諭鶴羽山は、自然と歴史、そして美味しい食事を楽しむことができる、まさに多彩な魅力を持つ登山コースです。

諭鶴羽山へのアクセス

  • 諭鶴羽古道(裏参道)登り口

    Google Mapsを開く

    諭鶴羽ダムに駐車場があり、ダムを渡った先に登山口があります。案内板には「裏参道」と書かれており、表参道は海側から登るルートです。登山口周辺や橋の近くに路駐スペースもあります。登り始めは急な階段が続きます。

    この登山口を起点とするコース

    諭鶴羽古道 | 淡路島最高峰・諭鶴羽山へ古道歩き

  • 諭鶴羽山登山口(表参道)には駐車場があり、5台程度駐車可能です。登山口付近には消防団のポンプ小屋横に水洗トイレが設置されています。

    この登山口を起点とするコース

  • 料金:無料 駐車台数:数台〜複数台 補足情報:諭鶴羽ダム周辺に駐車場が点在し、登山口近くは満車になりやすいです。トイレはありますが、先にはしばらくありません。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(諭鶴羽古道(裏参道)登り口)まで直線で約222m

    諭鶴羽古道 | 淡路島最高峰・諭鶴羽山へ古道歩き

  • 料金:無料 駐車台数:不明 補足情報:登山口近くは満車になりやすく、ダム周辺やサイクリングターミナルに停めます。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(諭鶴羽古道(裏参道)登り口)まで直線で約318m

    諭鶴羽古道 | 淡路島最高峰・諭鶴羽山へ古道歩き

  • 料金:無料 駐車台数:不明 補足情報:ダム東側の駐車場で、平日朝でも数台ありました。午後は車が増え、満車になることがあります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(諭鶴羽古道(裏参道)登り口)まで直線で約776m

    諭鶴羽古道 | 淡路島最高峰・諭鶴羽山へ古道歩き

季節別の活動日記

山頂からの景色

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諭鶴羽山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
14.22%10.37%8.5%8.66%7.27%6.2%3.53%4.82%5.62%10.11%12.08%8.66%

諭鶴羽山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

諭鶴羽山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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諭鶴羽山周辺の山

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