参道入口-自凝神社-おのころ山-山ノ大神社-石仏山 周回コース
日帰り
03:05
6.4
km
386
m
コース定数
11
(やさしい)
淡路島の南端に位置する沼島は、国生み神話に登場する「おのころ島」として知られています。この小さな島は、イザナギとイザナミの神々が最初に作り出したとされる場所で、神話の舞台を体感できる特別なスポットです。 沼島へのアクセスは、淡路島の土生港からフェリーで約10分。島に着くと、まずはおのころ神社を訪れ、神々への祈りを捧げることができます。神社の周辺には、神話にちなんだ石像や、神秘的な雰囲気を醸し出す鳥居が点在しています。 島のトレイルは整備されており、アップダウンも少なく、初心者や家族連れでも楽しめるハイキングコースです。特に、上立神岩は「天の御柱」として知られ、海と空をつなぐように立つその姿は、訪れる人々に感動を与えます。岩の周辺からは美しい海の眺望が広がり、心が洗われるような開放感を味わえます。 また、島内には多くの石仏があり、神秘的な雰囲気をさらに引き立てています。特に、石仏山の山頂には白い灯台があり、周囲の景色を楽しむことができますが、展望は少々残念な結果になることもあるため、訪れる際は心の準備をしておくと良いでしょう。 季節ごとに異なる魅力があり、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しいです。特に、アサギマダラの姿を見かけることもあり、自然の豊かさを感じることができます。 周辺には、温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、特に海鮮料理はおすすめです。島の散策の後は、淡路島の名物を味わうのも良いでしょう。沼島は、神話の世界を感じながら、自然と歴史を楽しむことができる特別な場所です。ぜひ、訪れてみてください。






