
兜布丸山
525 m周辺の地図
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兜布丸山、柏原山、高熊山(敗退)
淡路島(兵庫,徳島,和歌山)
2026.01.16 (金)日帰り
★アクセス ・兜布丸山 大城池から先の道は狭隘で荒れ気味なので走行注意。すれ違いスペースなし。分岐手前に2~3台分の駐車スペースあり ・柏原山 南からアプローチしたがこれが大失敗。道は狭いし落下物多数、左右から枝が張り出しており、注意して走ったつもりだったけどボディーの左サイドに白いひっかき線が2本も入ってしまったorz 北からアプローチする方が良さそう。トイレ付き展望所に数台分の駐車序あり ・高熊山 砂防ダムの入口に2~3台分の駐車スペースあり 05:52 自宅 06:33 垂水IC 06:43 淡路IC 07:48 道路脇余地 ・兜布丸山 最高標高:525m 最低標高:175m 累積標高差:±350m 所要時間:02:17 歩行距離:4.1km 平均歩行速度:1.7km/h 10:20 道路脇余地 11:31 柏原山森林公園P ・柏原山 最高標高:569m 最低標高:485m 累積標高差:±84m 所要時間:00:28 歩行距離:1.4km 平均歩行速度:3.0km/h 12:09 柏原山森林公園P 12:40 道路脇余地 ・高熊山(敗退) 最高標高:134m 最低標高:34m 累積標高差:±100m 所要時間:00:47 歩行距離:1.2km 平均歩行速度:1.4km/h 13:40 道路脇余地 14:49 淡路IC 14:58 垂水IC GS 15:55 自宅 ★コース状況 ・兜布丸山 取り付きまでの林道がガレガレで歩きにくい。取り付きからしばらくはそこそこの急登。シダヤブにぶつかるので登りでは大きく左から巻いたが下りはピンテにしたがった。復路では南尾根から東に転進するポイントに注意。ピンテが続いているので南に行きすぎてしまった。ピンテは豊富にあるが、かゆいところに手が届かない的 ・柏原山 全線遊歩道 ・高熊山 登り始めてすぐに尾根に乗らなきゃならないところをキレイなトラバース道が続いていたのでたどってみたら大失敗。谷が埋まってしまったので尾根を目指して這い上がろうとしたけど急登やらヤブやらでどうにもならず、時間切れで敗退 ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 一昨日に続いて淡路島に渡った。今回は垂水ICまでのルートを変えてみたら6分早くなった。やはり早朝とは言えR2を走るのは時間がかかるようだ。 兜布丸山は取り付きまでの道がガレていて歩きにくい。最初の急登をガンバレば後は緩やかだが、シダヤブの巻き方は要注意。シダから離れ過ぎないように巻いてすぐに戻るとピンテに出会える。また、復路は南尾根の分岐点に注意。歩きやすい尾根でピンテが続いているので見過ごした。 柏原山は登山口までのアプローチが核心。南から林道を登ったらエラい目にあった。参考にした記録の通り、北からアプローチすべきだった。大いに反省。 高熊山も、良い道に釣られてアプリの警告を無視したためたどりつけなかった。こちらも大いに反省。 高熊山に登れなかったせいで、次で淡路島が終わらない可能性が高くなった。たった1座のために¥1,820払うのはクヤシいので何とかなりますように。
- もらった絵文字349写真14枚02:313.7 km378 m
洲本市「兜布丸山」
淡路島(兵庫,徳島,和歌山)
2025.12.29 (月)日帰り
三坂山の次はここまで愛車🚘️と共に移動してきました。 淡路島の洲本市鮎屋の大城池(おおしろいけ では無く、 だいじょういけ です。)の500mほど先に車🚘️停めて歩きます。 ここもかなり大荒れの林道らしき道を進んで、 行き止まり付近から右手の山へ入って行きます。 踏み跡やテープ類も無いような急登を適当に登って行くと、 たまたま赤いテープが目に入り、 心がホッとしました。 その赤いテープからは薄い踏み跡も有って、 やっと三等三角点▲のある「兜布丸山」山頂🚩に到着です。 樹木がいっぱい生えていて展望箇所などは無かったので、 直ぐに登ってきた道を気を付けながら引き返すこととします。
- もらった絵文字34写真47枚11:5726.5 km2086 m
The Five Grey Summits ( ´艸`) 開鑿中
淡路島(兵庫,徳島,和歌山)
2025.11.02 (日)日帰り
計画: 淡路島には山を繋ぐルートが少ないので、舗装道路を極力排した上で多くのピークを踏めるそこそこ重厚なルートを探る 中連寺山(無印)ー兜布丸山ー柏原山ー三坂山ー掛牛山ー三熊山の5つのグレーピークを縦走 油谷山も繋げることができるが、私の脚力ではおそらく日帰りできない(+1.5時間)し、藪ルーファイが億劫・・・orz ついでに三坂山ー掛牛山でとある歴史の謎予備調査 予測 距離25Km 累積標高2000m 時間13時間位? 前夜、千草神社にチョイノリ号(原付)デポ 5:30 初尾川ダムより1250段の階段を上り中連寺山頂 市境界尾根を通り兜布丸山へ コルにて尾根への取付き点を再探索 境界尾根を通り諭鶴羽山脈の主稜へ合流 P535より主稜までは未踏区間なれど、周辺を歩いた感じでは道はあると予想 主稜を柏原山へ 何度か歩いているので適当なラインをとる 11/23にトレラン大会(ITA)が行われる 柏原山頂よりALT(竹原住民と産学共同で整備したルート)の集落コース(未踏)を下る 集落より内田へ抜けるルートを探り尾根伝いに三坂山ー掛牛山ー小路谷へ 三坂山ー掛牛は薄いみんなの踏跡ルートがあるので参考に 掛牛より鎖線道を下る(状態不明) 小路谷より三熊山へのルートを探索し山頂にてゴール ーーー 予定より1時間遅れの6時半山行開始 5時半スタートでも足のノロい私には一杯一杯だろうに三熊山までは難しいかな・・・ まあ、鮎屋、猪鼻、柏原林道、竹原、小路谷でエスケープできるようにチョイノリ号を千草神社にデポしてあるから行けるところまで行ってみるとするか 早速中連寺山直登階段地獄が始まる 獲得高度240m1250段を登りきると既にしんどいが、そのまま境界尾根を下る 藪もほぼなく、比較的分かりやすい道だ コルからの上り返しの取付き左に道があるが大分奥で道がなくなるので要注意 ここは2度歩いたが、今回も良い取付きの発見には至らなかった 尾根は暫く結構な斜度で道も特にないので尾根を感じながら適当に上がる 途中から明瞭な尾根道となり快適に兜布丸山まで歩くことができる ここからP535までは以前歩いたことがあり、明瞭な道がある 比較的最近調査があったのか真新しい杭のペンキとピンテがあり快適 途中急な下りから杭のペンキやマーキングも薄れ、道も不明瞭な個所が出てくるが、境界尾根なので色んな杭がいざなってくれる 諭鶴羽山地の主稜へ到着 ここからは11月23日に第2回アイランドトレイル淡路(ITA)阿万海岸から大浜まで43Km累積標高2200mのトレラン大会が行なわれ、そのコースの一部となっているのでその区間のコース情報は伏せます 諭鶴羽山から柏原山の尾根通しルートは去年少しずつ探索し歩いたが、彼らの方が半月ほど早くルートを通していた 今年の正月、先山で山中泊していたところ、昔山岳会で諭鶴羽ー柏原の尾根ルートを整備したという方と出合った そんなことを思い出しながら歩いていると、[←SANPOKAI縦走路]の標識が斜面に転がっていた みんな考えることは同じだなと笑いがこみ上げてきた P490を大きくショートカットできる杣トラバースルートを見つけることができたのも嬉しかった 柏原山頂を下り廃瀧水寺でお参りし、淡路島ロングトレイル集落コース(初)を竹原へ下る この淡路島ロングトレイル(ALT)は、竹原集落の村興しで産学連携で整備されたそうだが、かなり傷んできている・・・ 先日内田で内田集落から瀧水寺へのお参り道を聞き取りしたところ、土取りで道は切れとるけど、あの尾根越したらすぐ竹原じゃ、そこからお参りに行っきょったんじゃ、いついつに祭りがあってのぉ・・・と教えて頂いた おそらく一番高低差の小さい峠だろうとあたりをつけていたが、下ってきた先に橋があり、道があるじゃないか! いかにも昔から使われていた雰囲気のいい道だよ・・・ *取付きまで平均台のような水道橋を無理矢理渡ったので、ルートトレースはお止め下さい 尾根を歩いて三坂山へ 途中尾根から実線道への入り方が分からなかったので斜面を無理やり下った もっと簡単に三坂山へ上がるには、ALTのダムコースを下り、集落からみんなの踏跡コースをとるのがよろしいかと・・・ 三坂山から掛牛山(かけおじと読むが、かつてあった海鏡寺の転化との説あり)へはみんなの踏跡が2つあり、私は戻らない薄い方をとってしまったが、ザレた急斜面で滑落の危険があるので少し戻って尾根へ取り付く濃い方のルートが良いと思われる この尾根は景色も良く、ちょっとした岩尾根があったりして楽しいのだが、残念ながら尾根に金網と有刺鉄線と藪のミックスがあるのが残念だ・・・ 掛牛山4時半到着 秋の日は釣瓶落とし・・・ 薄暗くなってきたね・・・ 鎖線道あるかな・・・ 取付きに新しいピンテがあった この道も古い道じゃなかろうか それなりの広さのあるいい道だ 所々薄い藪はあるものの・・・ 道の終わりはやはり藪 そして防獣柵・・・ かんぬき外せて助かった 5時10分か 今から三熊山への未踏区間を探索しながら上がるのはさすがに無理 悔しいけれど車道を歩いてデポ回収に千草神社へ もう真っ暗だけれど、チョイノリ号を押して車道をとって三熊山山頂へ行くことにした 遠いなあ・・・ 乗りたいなあ・・・ いや、絶対乗らない! ヘロヘロになって山頂の洲本城から眺める街の灯りは一際美しかった フゥ、、ベンチに寝転ぼ 車の回収は暫し忘れて・・・ ーーー ルート評価: 眺望はあまりなく、適度なルーファイをしながらそれなりの距離と累積を歩くこのコースは求道的コースかな これから歩く尾根や歩いてきた山々が見えるポイントがぽつぽつあるのが嬉しい かなり疲れておなか一杯、しばらく山歩きはいいやと思ったが、レポを書き書きもう少しいいルートにできそうなので早く歩きたくて仕方がないw
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