桝形山・桝形山南峰・鉢ヶ峰・鉢ヶ峰南峰
1年で昼間の時間が1番長いこの時期が訪れました。なので長丁場な山をしたいところ。でも、このところ疲れモード。疲れモードなら休みはそんな長丁場な山のために体を休めてエネルギー確保しても良いのですが、それをせずに簡単な山にアタックしてしまっている自分がここにいます。。。 昨年の6月は28年乗り続けてきた愛車のプレリュードの車検がなんとか通らないか悩んでいました。相談に三重県のホンダへ向かってる道中に追突事故されてしまいました。 事故後、雨がポツポツ。やがてソコソコな雨に降られたなー。そんなことを思いながら今回の山の麓を愛車ではない今の車(失礼な)を走らせるのでした。 ヤマップで今回も「また」簡単な山を探す。ヒットさせたのが今回の山でした。地図で登山口やルートを眺める。そして、出発です。 見知らぬ土地のお寺から出発しました。本ルートに入るまで、歩いてるところは時折踏み跡もない草地でした。ヤマップの地図を眺めてルートに入れたのでした。入ってしばらくしたら、大杉の案内が。「あれ?」「ここは、」「もしや」と。今回目指してる頂は、な、なんと、愛車のプレリュードが追突された後に登った山でしたのでした~。。。 あの日は、事故後にポツポツ雨。そんな中、現場の聴き取りでした。被害者はこちらなのに、わたくしは相手方の心境ばかり悟ってたなー(余談)。 本題に戻ります。 あの日は、事故後にポツポツ雨。その後に今回と同じ山に登ってました。雨の日登山。視界も悪い登山でした。今回は青空下登山であります。 山開始時は未踏峰と思ってた今回の山を簡単に終えて即下山と思っていました。登頂までの登山道で出会った地元散歩のご婦人に、目指してる頂の奥も良いと言われる。そしてこの機会に未踏峰登頂いたしました。 おばちゃん、ありがとう。 ※今回、鉢ヶ峰・鉢ヶ峰南峰には登頂しておりません。勝手に登頂した記録かなんなー。。。





