鈴の音アルプス 「岳人」ルートで
堀坂山・観音岳・桝形山(白米城)
(三重)
2026年02月15日(日)
日帰り
御当地アルプス、身近にもあります。
「鈴の音アルプス」、松阪に由来のある本居宣長が好きだった鈴の音にちなんだ名前らしい。
今まで距離に躊躇してたけど、今月のmont-bell「岳人」に紹介されていたルートなら…(メインディッシュは残してしまいますが)。
朝、雨模様だったのでやめようかとも思いましたが、8時には晴れてきたので遅めのスタートに。
堀坂峠に車を1台デポ、浄眼寺さんの前の登山者駐車場に移動してスタート。
桝形山は2回目、白米城跡でもあるこの山は周辺に痕跡も残っていて、山頂も広く、沢山のハイカーで賑わっています。
さて、ここからは初めてのルート。
多くのピークへの登り下りを繰り返し進みます。
最初の難所は枳峠〜鉢ヶ峰への登り。
中々の急坂です。岩とかがあるわけではないので、淡々と登り頂上を目指します。
鉢ヶ峰頂上からも下っては登り、観音岳の手前で一度コースを外れ日川富士へ。
このルートは桝形山の頂上以降眺望は無く、日川富士頂上も名前とは裏腹に杉林の中でした。
ほとんど人とすれ違うこともなく来ましたが、日川富士頂上にみえたハイカーさんと本日初めて会話を交わせました。🥳ありがとうございます🙇
引き返して観音岳への縦走路へ復帰、ここから2度目の難所、山腹の道は細め、その先の登りは急坂で、こちらは岩もあったりと足場も気になる登りです。
観音岳北峰手前の尾根は広いけど荒れてる…ここだけすごく荒れてて倒木も多く、なぜなんでしょうか?
さて、ここまで来たらあとはいつも通る愛宕山〜観音岳の途中へ合流。
「お腹すいたぁ…」、観音岳山頂でお昼休憩🍜
ここは眺望も良い山頂なんですが、今日は霞がかってイマイチでした。
さて、お腹も満たされたし、もう少し。
いつもはここから登山道に従って堀坂峠へ下っていますが、今回はまず「堀坂峠の高」をちゃんと?通ります。ここは登山道から少し東にそれた所にあります。
次はルートを外れて城ヶ峰へ。
ここの分岐も看板等は無く分かりにくい。
はじめから行く気で歩いてないと普通に通過してしまう感じです。
コースに戻ればあと少しで堀坂峠駐車場。
「あっ❗❗」
山中に響き渡るほどの声を出してしまいました。
車のキー忘れた❗😱😱
浄眼寺さんの駐車場にある車に置いてきてしまった……😭😭
相方が予備を持ってました👏👏👏
良かったぁ〜😅
ホッとして本日も終了。
暖かく風も無く良い一日でした。
次はフルコースですかね。
ありがと山🙇