08:18
15.0 km
1152 m
広高山の北側の県境尾根🎵やっと歩くことができました😃✌️
吉和冠山(安芸冠山)・広高山・寂地山 (広島)
2022年11月20日(日) 日帰り
山を始めてちょうど5年。5周年のプレゼントを頂いた気分で、充実感と達成感にどっぷり浸りながらの日記作成です😁 本人は少しコーフン気味ですが、素晴らしい景観があるわけでもなし、気持ちの良い登山道があるわけでもなし、紅葉も終わっているし、手軽には行けないこのエリアに興味のある方はごくごく少数の方だと思いますが😅 山を始めて間もなく、なぜだか県境尾根縦走に憧れを抱くようになりました🎵 特に西中国山地は冠山地から聖山・高岳辺りへの尾根は、低山しかない広島にあって軒並み1000mを超える山々が並ぶ広島の屋根とも言える山域(勝手な思いです🤣)で、家からのアクセスも比較的近いこともあって、強い思い入れがあります。 恐羅漢山~高岳は縦走路(ヤマップに赤線は記載されてません)もあってすでに繋いでおり、冠山地の南部は春に連れて行ってもらいましたので、今回はその続きの中部です。 三国境界(広島県、山口県、島根県)の後冠山とみんな大嫌いな広高山(笑)北側から、大神ヶ岳の南の青山林道まで繋いできました。 しかも、夏の沢登りの下見で行けなかった広高谷沿い(林道)を歩いて周回すると言う、まさかの周回路で! こんな発想ができる人は、沢もやる地図マニアのこーきちさんならでは🎵 そして、最近は藪山に興味があるとかないとか噂されている?カズさんの助っ人を得て、最強の布陣で挑みした😁 県境は、当初思い描いていた深い深い森と言うイメージとはほど遠く、荒れた植林帯と自然林が入り雑じり、人の手の痕がたくさん伺えるものでした。 そして、ピンクテープはあっても県境杭の一つもない、想像とはかなり違ったものでした。 それでも、行ったことのある人の大多数から嫌われ(笑)、辺境の山とされる広高山から、さらに藪を分け入り奥地へと入り込んでいく興奮とワクワクドキドキ感は何物にも替えがたいものです。 何せ、広高山から北へはなかなか踏み出せずにいた領域ですから。 なるべくGPSに頼らず、隊長から送られてき地図を見ながら、普段は何気なく眺めるだけの地形をしっかり観察しながら歩くのもまた楽しい🎵 もちろんそうは言っても、尾根は屈曲したり分岐したり、広いのもあったりで、にわか仕込みにはなかなか難しい😂結局はGPS頼りにならざるを得ませんでしたが、良い勉強になりました✌️ とりわけ坊主山から坊主西峰へは、地図を見てもどう進めば良いのか、さっぱりポンでした。 今日はいつも隊長とコンビのS氏不在でしたから、ペースは少しは遅くなるだろうと踏んでましたが、それは大間違い💦隊長は速い速い。 最初の林道歩きからすでに付いて行けず、私は終始オーバーペース😅 「何としても日暮れまでに下山するんだ」と言わんばかりの強い執念の炎が燃え盛る背中を、必死のパッチで追いかけます。 後ろのカズさんは、まったく息が乱れることもなく、のんびり散歩でもするかのような涼しい顔。 最近、少しは速く歩けるようになったと思ったのはなんだったのか、私一人が(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ゼェゼェ、ペースも何もあったもんじゃない😅 先日の甲斐駒黒戸尾根よりキツかった😂 そして、予定通りの後半バテバテ😅ヘロヘロのヨレヨレ🌀 道なき道をオーバーペースで歩きながらも、地形を確かめ、地図を見て、写真を撮るなんざ、我ながらなかなかやるやんけと自惚れしつつ、ワクワクしながら楽しめたのは、やはりおバカの証拠ですね🤣🤣🤣 ※ルートについて ルートには登山道と林道と道のないルートが含まれています。 登山道は広高山~後冠山の区間(写真24~36)のみで、後冠山は笹に覆われてますが踏み跡は明瞭、テープもあります。 林道はスタートから写真3のミチガタニ林道と写真15~19の広高谷沿いの林道です。 それ以外のルートに道はありません(かつては道だったところもあるようですが)。藪です。
