富山123座のうち百貫山の紹介
僧ヶ岳・駒ヶ岳(越中駒ヶ岳)
(富山, 新潟)
2006年06月24日(土)
日帰り
今回も富山123座のうち百貫山の紹介です
この山を日帰りしようと思うとかなり厳しく
確かこの時も明確には百貫山を目指したわけではなく
目的地は歩きながら決める
出来れば雪渓からの直登を狙っていたが
祖母谷の除雪が終わる6月以降ではそれは無理で仕方なく登山道を歩かされます
その登山道も
幾度も雪渓(沢)の横断があり苦手な者なら何度もアイゼンの出し入れとなるかもしれない
結局、どの雪渓(谷)からのアプローチは無理で
百貫の大下りを登り標高を稼ぐこととなった
そこからは強引に尾根を戻るもの
所々に残雪が残っていた事がオアシスであとは視界もないヤブ
時々、高い木に登ったりしながら方向を確かめたはず
なので写真がほとんどありません
時々見えていた百貫山も最後の100mほどが辛いっ
激ヤブと斜面
腕力で登るしかなく既に決めていた時間を過ぎていたが
トロッコで帰る事は諦めました
ここまで来たら踏む
踏んだはいいが、下山も方向が分からず間違えたのを今も覚えています
普通なら終電には間に合わないはずでしたが
このメンバー下りだけは早いっ