乗鞍青年の家 → 乗鞍岳(剣ヶ峰) → 平湯 →(自転車) → 乗鞍青年の家
かつて岐阜県側だけで10本ほどあった乗鞍岳への登山道のうち、現存するのは5本。 その5本を今年はすべて歩いてみました。 それぞれのルートの感想は以下の通りです。 ① 阿多野郷 → 中洞権現ルート(8/12) 序盤のトラバース道は笹がうるさいですが、尾根に乗ってしまえばルートは明瞭です。登りで使ったため断言はできませんが、下りで使うと中洞権現付近で道迷いしやすそうだと感じました。 ② 避難小屋 → 子の原ルート(8/13) 笹がしっかりと刈られており、下りなら1時間半で下山できるほど距離が短いのが魅力です。ただ、登山口が私有地のため、登りで使用できないのが残念な点です。 ③ 青屋 → 避難小屋ルート(8/16-17) 樹林帯歩きの距離が長く、お地蔵さんがたくさん並んでいるのを期待していましたが、序盤はお目にかかれません。往復で歩きましたが、景色に変化が乏しく少し退屈でした。 ④ 乗鞍青年の家 → 避難小屋ルート(10/11) 草刈りが完璧になされていて非常に歩きやすく、距離もほどほどで快適です。 ⑤ 乗鞍岳 → 平湯ルート(10/12) 下りで使いましたが、とにかく距離が長いです。登りで使うのはかなり大変だと思いますが、一本道なので道迷いの心配はありません。 おまけ 下山口の平湯から登山口の乗鞍青年の家まで、電動自転車使いました。 一番の鬼門は平湯トンネルです。 とても車道を走る勇気はありませんでした。安全第一で側道を押し歩きしました。 綺麗な景色に感動して、写真とても多いです。






