02:44
28.5 km
264 m
城山
能登半島南部 (石川, 富山)
2026年02月15日(日) 日帰り
北陸鉄道能登線(羽咋巌門自転車道線(羽咋~三明))ラン+城山(53m) 北陸鉄道能登線の発祥は「能登鉄道株式会社」で、1920年に富山県氷見から羽咋、富来、剱地、櫛比をへて輪島にいたる鉄道建設を鉄道大臣に出願した。1925年に羽咋駅 - 能登高浜駅間が開業し、1927年に能登高浜駅 - 三明駅間が開業したが、その後は資金調達が進まず門前(總持寺祖院)、輪島までと、氷見から羽咋を結ぶ区間の計画は放棄された。1960年代には沿線の過疎化やモータリゼーションの進行(国道249号の整備など)により累積赤字が膨らみ、北陸鉄道の経営合理化のため1972年に廃止となった。 廃線後、廃線跡のほとんどの区間は自転車道(石川県道293号羽咋巌門自転車道線)として整備されている。 往復しようと思ったが寝坊したため、三明に自転車をデポし、帰路はそれで帰る🚲️
