体調管理の為に尖山
尖山
(富山)
2026年02月19日(木)
日帰り
横江🅿️に着いてみれば薄っすら新雪。
アイゼン持って10:50分前🅿️出発、尖山が見える青いとんがり山案内看板の分岐で、アイゼン装着し終えたとこへ女性が一人やって来た。 見ると私の孫の様な年代に見える。 よくよく見ると小さなショルダーバッグにズック(私にはズックとスニーカーの区別が分からない)ズボンの裾から見えるのは素足、手袋も無し、とても積雪期の山へ来る格好ではない。 呼び止めその恰好では山は無理と諭すも行けるところ迄行ってみると言う。 ならば登山口迄なら水平なので良いかなと思い『付いてくるか』と言うと付いてくると言う。 登山口でズックのソールを見せてもらうとやはり街向き、素足だと思った足は、靴下がずり落ちて素足に見えただけ、もうズックの中は濡れている様だがまだ私の後を付いてくると言う、駄目だと強制する訳にも行かず、鈍足の私に付いてくる。 いつも400mで一服するので此処で私の十八番のレモネードを提供、『美味しい』と言ってくれた。 なんだかんだと言いながらもとうとう山頂迄付いて来た。
山頂にはとしちゃんの他6人居られます。
最近嵌っているたこ焼きを焼くも写真を撮り忘れた。
付いて来たおねーちゃん、歯医者の予約が有ると言う、長居は出来ないそうなので一緒に下山する事にする。 いつもなら『気を付けてね』位で別れるのだがあの格好ではとても一人で返すわけにはいかない。 特に下山は危険、私はアイゼンを履いているのでストックを貸す、危なそうな場所で注意喚起しながら私の前を歩かせる。 それでも下山迄数回転倒したが怪我は無くて良かった。 無事下山後ズックの中はびちゃびちゃ、足が冷たいと言っていた。
始めて雪の山へ来てみたと言う、もちろん尖山は今回初めてだそうだ。
今回で山は懲り懲りなのか、其れとも今後登山に目覚めるのか、私には分からないが登山始めるなら登山靴とリュックは最低限先ず買う様に言っておいた。
今日のログ飛びは酷過ぎる😭。