09:05
17.2 km
1644 m
リベンジ 中三方岳 (口三方〜中三方周回)
奥獅子吼山・口三方岳・烏帽子山 (石川, 富山)
2026年02月15日(日) 日帰り
個人的に金沢市の山として61座をピックアップして、コロナ禍以降これらの登頂を勝手に目指していました。1年前の時点で残るは中三方岳一座になっていましたが、昨シーズンは2度撤退していました。今年こそはと天候と予定とを睨めっこしていましたが、もしかすると今シーズンはこのまま雪が降らないかもしれないと焦ってきて、気温が高いのが気がかりでしたがこの週末は天候的には安定しているので、3度目の正直でアタックしてきました。 本当は口三方登山口でヘッデン仕舞うくらいのタイミングで出発したかったのですが、ソロ予定だとどうしても朝が起きられません💦 結局明るくなった6時半セイモアを出発。気温もずっとプラスの気温で雪が重くて難儀しましたが、予定通り口三方に10時到着。遠目にカリヤスの様子を伺うと、去年よりは雪の付き方が素直なようです。時間的にもいけると判断して、中三方へ向かうことにしました。 とはいえカリヤスの尖り方は半端なく、途中何度も引き返そうか迷いながら、あと少し、あと少しと歩を進めると、もう反転して引き返すのが難しい状況になり、そのままカリヤスを通過してしました。その後は中三方の最後の急登がちょい大変だった程度で、なんとか念願の中三方岳に登頂することができました。 ただこの後どうするか。カリヤスを降って口三方側に進める気が全くしません。滝谷に降りると奥池林道のデブリが待ってます。いっそのこと奥三方山まで行ってぐるっと周回しようか本気で迷いましたが、時間的にも体力的にも厳しそう。どうしても直近の怖さが先に出てしまい、中三方から尾根沿いで滝谷に降りて林道を進む選択をしてしまいました。何個もデブリを通過して結果的に無事に戻ってこれましたが、林道の様子もわかっていない状況でもし通過時に巻き込まれてしまっていたらと思うと、恐ろしいとはいえ状況がわかっていたカリヤスを引き返す方が圧倒的にリスク排除できたはずですね。
