栗ヶ岳
1728 m関連する活動日記
- もらった絵文字15写真10枚08:1425.5 km1831 m
- もらった絵文字106写真15枚09:0617.6 km1275 m
- もらった絵文字83写真43枚08:4424.0 km1763 m
栗ヶ岳〜猿ヶ馬場山縦走
籾糠山(岐阜)
2026.03.01 (日)日帰り
あまりの暖かさに雪がなくなるんじゃないかと心配になったので、スキーを納めて積雪期限定の山に。 高山市清見町大谷集落の林道ゲート前から入り、 ・栗ヶ岳(1728m) ・御前岳(1816m) ・猿ヶ馬場山(1875m) ・帰曇山(1622m) を縦走して世界遺産白川村の荻町に下るこのルートは何と言っても白山の眺めが最高です。 今年は本当に雪が少ないので、既に稜線の雪が割れて笹薮が露出し、一部で笹薮こぎを強いられます。 時期が早いとラッセルになるので、この距離の日帰りはなかなか難しく、スキーは栗ヶ岳〜御前岳の間のヤセ尾根が厄介という、なかなか難しい山です。 累積標高はさほどじゃないのですが、冬の間はもっぱら下っていた(スキー)ので、久しぶりの登りはバテバテでした💦 ※標高の低いところの雪は腐っていますが稜線はほぼ氷なので、特に栗ヶ岳と御前岳の間を歩く方はスノーシューとストックだけでなく、アイゼン、ピッケルの携行をお勧めします。 ※白川郷のゴールはバスターミナルです。チケットカウンターが外国人で混雑しているので注意です(今回、特別にバス内精算にしてもらいました🙇)。 ※大谷地区へはコミュニティバスでアクセスできますが、1日に数本なので1人の場合は車でアクセスし、下山後に回収がいいと思います。 ※14時までに白川郷バスターミナルに到着できれば車はその日のうちに回収できます。 ※その場合は、高山駅にて濃飛バス荘川線15:35発に乗り、高山市清見支所前で下車、高山市公共交通のらマイカー清見江黒線に乗り換えて江黒バス停にて下車。 ※移動経費 ・白川郷→高山駅BC 片道2800円 ・高山駅BC→清見支所 片道440円 ・清見支所→江黒バス停 片道100円
- もらった絵文字64写真43枚06:5412.1 km902 m
残雪の栗ヶ岳
籾糠山(岐阜)
2025.04.20 (日)日帰り
4/18、栗ヶ岳北側、栗ヶ谷川から渡渉を諦め、支流のとうぞう谷を挟んだ対岸尾根を稜線下辺りまで行ってみた。過去に師匠さんは夏、このとうぞう谷を遡行し尾根から御前岳に出たが笹薮だったと。厳冬期も雪でブリッジになった谷を渡り栗ヶ岳に行っていた。ブリッジになり歩ける時期は必ずあるので機会を待ってみたい。 今日は高山帯は天候不安定で風が強い。それでまたこの栗ヶ岳を森茂峠から行く事に。前回の反対側。林道を車で森茂峠まで入る。 山頂下1,700m辺りは笹薮。急峻な笹薮と切れ落ちる谷でそこだけ雪がずり落ちた様。まさかの藪漕ぎ。薮を出ればまたしっかり雪稜。山頂は三角点が現れていた。 登り1,600m辺りから南風が山にぶつかりガスが発生して視界不良。帰りは風向きが変わり空も回復へ。白山方面は雲でしたが、栗ヶ岳稜線の御前岳や猿ケ馬場、籾糠山がはっきり見えた。 下山は派生する尾根を間違えない様に地図を確認しながら降りる。 地味でひっそりした稜線です。 飛騨高地 飛騨百山
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。



