飯尾山・黒山・大石山
先週に引続き信楽へ。同じ8:34宮尻行バスに乗り、今日は石倉橋で下車。猪背山の西向陵線を歩きます。国道307を西へ。トンネルくぐって裏白峠から京都府宇治田原町に入ります。府県境に道はなく、少し下った右手の林道をウネウネと登って行きます。 標高380辺りで、右上に明るい尾根が見えてきます。このまま林道を行くより近道かと思い、植林帯をショートカット。コルに上がって整備された登山道に出ます。右折してユルーイ黒プラ階段上がって間もなくで飯尾山山頂。プレート二つ。眺望無。 下から見えていた中継局の鉄塔が東側に建っていて、NTTドコモ・裏白峠の看板。フェンスで囲まれています。Uターンし直進。左カーブで登ってきた林道と合流。目の前に茶畑が広がります。ここは府県境。右手は信楽の雑木林。宇治田原側が茶畑です。 しばらく、先日登った鷲峯山などの山並みや遠く木津川沿いの市街地を眺めながら、茶畑の道を歩くと茶摘みの風景。挨拶交わして北へ。かぶせ茶の覆いゲートを潜って左折して雑木林に入ります。再び府県境稜線。トラバース道から尾根筋を上がります。 この辺りが稜線の最高地点。少し東側に信楽ノ峰の表示。残念ながらYAMAP未認定。眺望も無し。Uターンし右カーブで府県境稜線に戻ると、美しい雑木林の道が続きます。ココを歩くだけでも来た甲斐あり。右手に植林帯も現われます。 が、総じて少し東側に下がった場所が境界となっているので、道の両側は雑木林です。少し登って左カーブで、今度はYAMAP認定の黒山山頂。プレートにある宮尻三角点は見つからず…眺望も無し。植林境界の坂を下って左カーブで送電鉄塔。景色良し。 籔を抜けると防獣網。潜ってコル。登り返すと広場に出て右カーブ。ココを直進すると✘。左折し信楽→大津市。丘に上がると、滋賀県・奥山田中継局。幅広の未舗装道が現われます。独標508に立ち寄って府県境の砂利道を更に北上。滋賀県側からの道と合流です。 直進して下ると独標418のコル。土橋のようになっていて、登り返すと切り通しの峠を越え、一旦京都側へ。分岐を右ヘ。府県境稜線に戻ります。300m程で林道終点の広場。痩せ尾根を通って、謎の横倒し杭と白いキノコ。その先がP433です。 二つのピンテ鉢巻が目印。ここで大きく左カーブ。防獣網に注意。府県境も西に鋭角に折れていて、道は大津市領域へと入ります。倒木祭が始まりますが、稜線が不明瞭で迷いやすく、小まめにGPSもチェック。コルから左カーブしながら登り返すと不思議な山頂。 テニスコートぐらいの広さの整地された場所の真ん中にコンモリした小山。テッペンに竜門三等三角点。形を表すように、大石山乳頭峰のプレートです。ココも眺望無。さあここからが難所。大石に降りる荒廃林道は倒木祭に崩壊場所が各所に。 30分程で新名神の工事現場に到達。林道は大きく寸断されています。誘導されるように左手の階段を下り、谷沿いの林道。右折してカルバートを潜って、右手に階段が現われますが…通行禁止。元の林道に戻るのは諦めます。 そのまま谷川沿いの林道を下ると防獣フェンスを開け閉めして大石龍門地区に到着〜舗装道を下り大石川を渡って県道に出て左折。バス停がありますが、土日祝運休。あと15分、大石小学校バス停まで歩くと、1時間に3本のバスに乗れ、20分余で石山駅です。





