日野山(福井)
2026.08.19 (水)日帰り
【どーでもいい前置き】
世間一般の「盆」が終わり、自分の盆休が始まった。今週と来週。
天気予報には少し前までは雨マークも出ていた今週、(今のところ)全部、曇りと晴れマークに好転した。
どこの山に行こう。
でも暑い。
奥さんのガス抜き(一日同行)もしないといけない。
そんな中、今日は、昼過ぎまでは奥さんのお買い物に同行し荷物持ち。
昼過ぎには解放される予定だったので、「その後に」と決めていた日野山に行ってきた。
【本題】
猛暑の昼下がり。敦賀では今夏一番の暑さだったらしい。
山登りでダラダラ汗をかくのに、登山口まではエアコン効かせた車で向かう不思議w
今日の(自分的)核心部は、登山口だったかな。
以前から、神社への入口部分に防獣ゲートができているが、今日行ったら、そのゲートの前に赤い三角コーンが置かれてた。さらに近くで見たら、ゲートがさらに加工され、かんぬき(閂)※が通されてた。※扉の端から端に棒が渡されてて開かないようにするやつ。
「ん?、なんで?」
いよいよ、「防獣」じゃなくて「防人」?
でもフェンスには「立入禁止」とかの貼り紙や看板等は一切なし。
なんだろ。
23日の日野山祭の準備なだけ?
でもかんぬきまで付け加えて塞いであるなら、以後、手前の公民館に駐めても「神社には入るな」ってなるの?
今回はすんませんが、「立入禁止」も何もなかったし、ゲートの隅から奥へ入りました。
参道も落ち葉が掃かれていたし「やっぱり祭準備かなぁ」とも思う一方で、境内の2ヶ所の駐車場にも「駐車場」の看板は変わらずあるし…
ともあれ。
登山スタート。
特に無いけどw、「暑い」。
序盤の杉林から「暑い」。
尾根に出ても「暑い」。
風は一瞬一瞬だけで「暑い」。
木陰が多いけど「暑い」。
山頂は陽が照り付け「暑い」。
下山は背後から陽が射し「暑い」。
下山後の神社横の水場は涸れ「暑い」。
なので、またまた黙々と登った。
呼吸を意識して整えながら、ペースを一定に。
暑いから?、いつもは顔の周りにまとわりつかれる虫もいなくて、集中できたといえばできた。
家や車中ではエアコンの中にいるのに、帽子のつばやあごから滴り落ちる汗をかいて「気持ちいい」とw
でも水分補給はこまめに摂った。
YouTubeで観てたらw、
「『のど渇いた』と感じた時には、身体の水分は失われ、脱水状態が始まってるから、その前に飲め」
らしい。
「うーん、なるほど・・・」
でも「喉が渇いた」と感じる前に飲もうとするのは、タイミング的になかなか難しい。
なので、「ちょっと喉が渇いた」と感じたら、すぐ飲んだ。飲むようにしてみた。
結果、持って行ったペットボトル2本のうち1本目を、山頂到着と同時に飲み干した。飲むペースは自分的にはかなりのハイペース。
これが自分の身体的に正解だったのかは分からんけど、暑い中、まぁまぁサクサク登って下りてこられたので「効果あり」だったのかな?
無事に下山完了。
今日は、神社周りだけが気になった日野山でした。
お祭り準備であって、お祭り終わったら、元に戻ってますよーに。
★天気は「晴れ」。
★風は、時々、そよそよ。
でも吹き方?は「助かるなぁ」って感じるほどの頻度ではなかった。
★気温は、
・この日の福井の最高気温→35.4℃。
・14時過ぎの道路の温度計→35℃。
・神社入口→32.5℃。
・荒谷分岐→29.3℃。
・萱谷分岐→32.7℃。
・山頂→31.6℃。
・下山の荒谷分岐→31.5℃。
・下山の五輪塔あたり→29.3℃。
★服装は、
半袖Tシャツのみ。
あ、下は履いてました。
★水分補給は、ペットボトル2本持って行って、
・山頂到着時に1本目を飲み干し、2本目へ。
・下山完了までで、2本目の5分の2ほど飲んだ。
★エネルギー補給は、無し。
★タイム。
※()内の時間は、到着後のそこでの滞在時間。
●日野神社登山口〜山頂 → 1時間18分。
・登山口〜荒谷分岐→29分。
・荒谷分岐〜萱谷分岐→30分。
・萱谷分岐〜山頂→19分(14分)。
●山頂〜登山口 → 49分。