丸山・大作山
縫道石山
(青森)
2021年03月13日(土)
日帰り
山友10名と下北郡佐井村の大作山へ。低気圧の接近が遅く、晴れ後曇と天気は持ちました。東の風が強かったものの気温は高め(海面で5〜6℃、山頂で1〜2℃位)、登山中は下着に厚手のウールのシャツで大丈夫。この時期にしては残雪が少なく、標高500m前後まで久々の藪歩き、その後はスノーシューを使用しました。
大作山は、下北半島尻屋崎の桑畑山、津軽半島四つ滝山と共に、本州最北端に位置する45km毎に設置される一等三角点本点の一つ。桑畑山が大作山と北海道の古部丸山と、四つ滝山が大作山と北海道の大千軒岳とだけ三角形を形成しているのに対し、大作山は、この二つの三角形の他、北海道大千軒岳と北海道の当別丸山、及び当別丸山と北海道の古部丸山とで二つの三角形を形成。昔々本州と北海道の地図を作成する上で、要の山だったようです。