03:54
17.2 km
1381 m
【中央アルプススカイライン試走】38k 前半戦テスト
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)
2026年05月17日(日) 日帰り
7月5日の中央アルプススカイラインジャパン(CASJ)本番に向けて、駒ヶ根キャンプのあとにテスト走行へ。 ■ 本日のログ(Garmin計測値) ・走行距離:18.5km ・累積標高(D+):961m ・所要時間:2時間40分 ・平均VAM(上昇速度):642m/h ・平均ペース:8:39/km ■ セクション別・自己分析 登り(林道・トレイル) ・現状:VAM 600m/h超を維持でき、心拍もコントロール内。 ・改善点:本番は斜度がさらにきつくなるため、歩きを混ぜる際の「歩幅」をもう少し意識し、ふくらはぎへの負担を減らすこと。 下り ・現状:ロードの走力を活かしたスムーズな接地ができている。 ・改善点:前腿へのダメージ蓄積を避けるため、下り後半の「脱力」をより意識して脚を回す。 補給・装備 ・現状:プラティパス等の補給戦略を構築中。 ■ 本番に向けた戦略(38k攻略ノート) ・ペース配分:前半の11km(標高差1,100m)で心拍を上げすぎないこと。GarminのClimbProを活用し、斜度に応じたパワーウォークを徹底する。 ・後半の勝負:28km地点の宮田高原までの登り返しが勝負所。ロードの走力(ハーフ1:45)を最後に解放できるよう、そこまで「脚とエネルギー」をどれだけ保存できるかが完走タイムを左右する。 ・機材・戦略:Garminの心拍アラートを適切に設定し、オーバーペースを未然に防ぐ。 ■ 良かった点・次回の目標 ・Garminを活用したペース管理の感覚が掴めた。 ・次回目標:累積標高を今回以上に負荷をかけたトレーニングを1回行い、宮田高原への登り返しを想定した「耐乳酸トレーニング」を行う。 ガーミン Forrunner 265のコースのナビゲーションを初めて使った。 ナビゲーション設定はバイクおりて走り始める前に設定。10分くらいかかった。 水は500ml を2本。 道迷いをして行ったりきたり。本番はこんなにわかりにくくないよな? あんまり人がおらず、1人しかすれ違わなかった。 杉は暗い。ブナは明るい。 フィトンチッドのいい匂いがして癒された。 補給食なし。2000kcal
