06:45
13.9 km
603 m
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出典:Wikipedia
白地山(しろじやま)は、秋田県鹿角郡小坂町にある山である。 標高1,034.0m。十和田湖の西岸に位置し、湖を取り囲む外輪山の一つである。 山頂付近には標高約1000mの細長い「白地湿地帯」が西北から東南に広がり、キンコウカ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲ、ミズゴケ、モウセンゴケ、ノガリヤス、ミネカエデ、ミヤマハンノキ、ミヤマヤナギ、アカミノイヌツゲ、アオジクスノキ、ウラジオヨウラク、オヤマリンドウ、ミズギボウシ、エゾシオガマ、ウメバチソウ、ミズギク、イワイチョウ、ゴゼンタチバナ、アカモノ、コバイケイ、ミツバオウレン、ツルコケモモ、マンネンスギ、ミヤマヒゲカズラなど約20数種類の高山植物が自生している。多くの植物の花期は、6月末から7月一杯程度である。 一帯は濃霧の発生する所としても知られている。 秋田県側の鉛山峠(樹海ライン(秋田県道2号大館十和田湖線)沿線)や大川岱(国道454号沿線)から登山路が設けられており、山頂から登山道を東へ約1.5km移動した辺りでは、湖の眺望が開けている。 大鰐温泉方面から十和田湖に移動する者は、昔は徒歩でこの山を越えていた。この山を「白地峠」と言い、別名「四郎治峠」と言った。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。