岩手の初山753番[甲子山]二等三角点「甲子」
卯子酉山
(岩手)
2024年08月19日(月)
日帰り
先日の台風の被害が有った山の様子を見に来てしまった。お天気も明日までの様で、未踏で山友さんから面白そうな山だから行って見ませんか?と言われて居たが、その友は病で山には来れなくなり我一人。
夏は薮山は大変なので道がありそうな山を選んで此処に来た。
県内沿岸北部の山で家からは120キロほど離れて居てスタート地点に到着したのは昼近くでした。
登山道はあると思うが表土が流れゴロゴロの石の上ら枝やゴミが溜まって山道が不明瞭な部分も多少のあります。
山の方向を示す大きな看板が倒れて居たり文字が見づらい物も多く見落とさない様他愛が必要です。
室根山が北限と言われる植物も発見💡
余り人の入らない時期と元々この山を目当てに来る人は少ないのでしょうね!
だけどたった一つのオレンジ色のやつは登山道のそばで手の届くところにあり、もう一種は登山道では無い場所で発見しました。
山頂プレート持ってくれば良かった!
有ると聞いて居たので持って来なんだ!
文字が見えなくなって居ました、誰か作って取り付けて頂戴ませ。
三角点は有ります。 点名「甲子」
隣の山頂の大きな岩には小さな二つの神社が祀られて居ます。
待てよもしかすると恐ろしい直角に切り立った裏側にも祠があるのかも知れません屋根の一部が認められました。
どの角度で見られるのか高所恐怖症の我は見に行けませんでした。
どの様な神様を祀っておられるのかなどの名や看板も見つけられず、ただただ拝礼を致しました。
後期高齢者一歩手前まで知らない山を歩かせてもらっていることへの感謝の気持ちを感謝して。