岩泉町三座巡り② 野辺山
宇霊羅山・音床山
(岩手)
2021年03月07日(日)
日帰り
三座目の野辺山へ。ここ二週間毎日仕事で高須賀から眺めていた山。雲が抜けないなぁとか、変な雲が上空にあるなぁとか。山頂と西のピークの尖りが気になる山だ。
とりあえず771点へ。多分誰しもがここから入るだろう尾根へ取りつく。入って直ぐに新しい作業道に出たので少したどってみるが行き先が違う様なので直ぐに尾根へ戻った。尾根は灌木がうるさくて登り辛い。所々大岩も現れるが巻かずに直登する。大岩よりもツツジの枝がうるさくて辛い。860mの露岩を過ぎ鞍部からは楽になる。
鞍部から緩い斜面を登り山頂へ。山頂プレートは無く、境界線のテープと同じ型の三角点が二つ。ひとつは境界標の石標、もうひとつは三等三角点高須賀。多分三角点であろう石標にタッチする。残念ながら展望は無い。
そして西の尖りピークが気になっていたので行ってみるが東側は絶壁だった。
下山は往路のツツジが嫌なので松林の中を下る。隣の尾根を下るつもりでいたが、途中から登山道らしき踏み跡に出会いたどってみる事に。沢の源頭付近で踏み跡を見失ってしまうが、適当に下ると作業道跡へぶつかりドンピシャで車へと到着出来た。