六角牛山🏔️急登😂霧氷❄️✨踏み抜き祭り🤣💦 〜足で登って🦵尻で降りる🍑 冬季限定ルート⛄️〜
六角牛山
(岩手)
2026年02月11日(水)
日帰り
冬山登山🏔️を初めた頃から、いつかは登ってみたいと思っていた六角牛山🏔️✨
夏には3回くらい登ったことありますが、年々、藪化が進み、最後に登ったのは3年くらい前。
その時点で7合目くらいから自分の身長よりも高い藪を藪漕ぎした😱記憶があるので、今はおそらくもっと下の地点から藪になってると思われます💦
…と、いうこともあり、冬になるたび、『今なら藪を関係なく歩けるよね』って思いと、『でも冬の六角牛山はかなり難易度高い山だよね』という、自分の中での葛藤が😅💦
現に遠野三山をピストンでシンプルなコースでそれぞれの山に登った時一番キツイのは六角牛山だと思ってますし💦
ヤバめの冬山を1人で登っても大丈夫なレベルに達した!と思えるほど自惚れてるつもりはない(現に何度もコケるわ踏み抜くわ、急登でヒーハーするわ、ですし🤣💦)ので!
今回は最初から屈強な山友さんたち⛰️🕺🕺✨と登ることに🤣💦
お二人とも普段からハイレベルな山行をしてるのに、ペース、モグモグタイム、写真撮影タイムなどなど、私に合わせてくれて本当にありがとうございます😭💦
基本はソロなので、少し難易度高めだけどチャレンジしたい山の時は本当にこういう…仲間の存在ってありがたいなぁって思います🥺✨
とはいえ、頼り切るのは本当に申し訳ないので、自分でもできる限りトレーニングはします💦
てんくらCの、下手すりゃ風速20メートル越え予報だったのと、windyさん的にもかなり微妙な色合い😱だったのもあり、個人的にはどこかで途中撤退もありうるかと覚悟をしてました。
実際の天候はガススタートから山頂に近づくにつれガスが上がり周りの山々が見える状態に✨
恐れていた爆風もなく、下山時に少し風が強くなったくらいで、始終スノーシューでしたが、歩行には支障ありませんでした☺️✨
積雪は踏み抜いた時は普通に足の付け根くらいまである場所もあったので、かなり多いです😅
恐れていた踏み抜き地獄はメンバーや先行者の方のトレースを見て回避できるとこは回避。
ですが、それでも落ちる時は落ちるし、コケる時はコケる🤣💦
そのたび叫んだり、爆笑したり、ある意味お互いが元気か確認できてよかったかもです(笑)
雪はしまってる箇所もあれば、踏み抜く箇所もあるので一概に歩きやすいです!とは言えないかも😅
笛吹峠から山頂を目指す間、半分を過ぎたあたりからのアップダウンと、山頂と見せかけた偽ピーク?が3個くらい🤣あったので、その都度、まだかーい‼️‼️と頭の中でツッコミつつ。
体力的には半分の地点ですでにゼーゼーしてて1人だったら確実に引き返した🤣と思います…。
が、その後、眺望が開けていろんな山々が見えてきた途端に元気になりまして🤣💦←眺望がない状態から脱すると元気になるタイプ。それゆえ、展望が開けるまでの道が長い夏油三山とは相性が悪い🤣💦
しかもその頃、ちょうど天気も良くなってきて霧氷と山々が本当に綺麗で🤩
太陽が差し込むたびABECHIさんと写真を撮りまくり📷✨
そうこうしてるうちにいなくなるひでくまさん🤣💦←ちゃんと少し離れたとこで待っててくれます(笑)
お2人から頂いたお菓子でエネルギー補給しつつ山頂へ向かいます✨
途中、先行者の方とスライド✨
トレースとてもありがたかったです🙏✨
偽ピークも見てみたかったので、帰りにあえて立ち寄りました(笑)
私もワカン履いてみたいなぁ。なんかそういう体験あったら借りてみたいです(笑)
山頂に着くと、私たち3人の他に後から登られてきた2名のお姉様方✨
たぶん、今日六角牛山に登ったのは先行者の方含めて6名かな(他のコースから登った人がいなけれは)
てんくらCを覆す眺望をゲット出来たのと、冬の六角牛山に登る‼️という目標も達成出来、感激です🥺✨
ひでくまさんとABECHIさんと、『下山したらジンギスカン‼️』と合言葉のように言い続けた🤣のも良かったかも🤣
登りが急登だったので突然、下山する時は傾斜がキツイので、何度もコケたり、コケた拍子にそのまま尻で滑ってしまう🤣💦場面も。
いっそ、滑った方が安全と判断した場所では尻で滑って降りたので、なんだか久々に童心に帰りました🤣💦
下山時に余裕があったら反対側の権現山⛰️にも行く予定でしたが、六角牛山を降りた時点で6時間を経過していたのと、ジンギスカンも食べたかったので🥩🤣💦
今日のところは六角牛山⛰️を堪能しました!ということで🤣
急登🦵、踏み抜き😵、尻シェード🍑
冬の六角牛山…全力で楽しみました🤣💦
同行してくださったひでくまさん、ABECHIさん、本当にありがとうございました‼️
※熊の爪痕ありました。(多分、新しめ)
登られる方、一応気をつけてください💦