県境を少し(上)😆1 宮城.岩手国道45号県境~笹長根山~八森平山~ふるさと林道の峠
氷上山
(岩手, 宮城)
2025年01月02日(木)
日帰り
写真多目です ごめんなさい🙏
今回の県境歩きは宮城県と岩手県の県境を海側から歩いた、
国道45号県境を起点に笹長根山~八森平山~ふるさと林道の峠(ふるさと林道 細尾加茂線の峠)まで、
計画では国道45号県境起点から笹長根山までピストン
もしくは少し先の飯森峠まで県境を歩き
そこから県境を離脱して矢作町経由でロードを歩き駐車場まで、
結果は今回も予想より早く歩け県境を飯森峠を突破して次の八森平山から
ふるさと林道の峠まで歩けた、
起点から県境離脱地点まで約14km位だろうか?
県境沿いを長目に実歩出来た。
詳細は下記の通りに🐻
1. 国道45号県境~笹長根山
車は国道45号岩手県側の休息スペースに駐車してスタート、
駐車場から県境まで少し歩きガードレールが途切れた場所から入籔した、
籔が薄く歩きやすい方向に歩いたが約40m位一気に標高を上げる急斜面だった、
ここは標高を上げる前に籔が濃くても我慢して谷地形の県境まで向かった方が楽だったかもしれない、
急斜面を登りきると採石場跡に出た、
地形図を見て採石場かな?と思っていた場所は採石場跡だった、
採石場跡沿いに歩き少し谷地形になっている県境沿いに向かって歩く、
県境沿いに出ると宮城県側が植林地帯になっており安定の境界杭が等間隔で見え初め歩きやすくなる、
適当に境界杭を追うと小ピーク202.8に到着して次の小ピーク208に向かう、
この小ピーク区間は獣道が発達しており歩きやすかった、
次は小ピーク208より小ピーク269を目指す、
この区間から登山道のような道が県境沿いに見え始めた、
稜線上のコルを通過すると古道が四方に伸びている古道の峠だろうか?
古い標柱看板に
(歴史の道 浜街道 松の坂)と書いていた❗
ここは古に松の坂峠とでも言われてたのかな?
峠の目立つ場所に屋根付で御地蔵様も鎮座している、
峠の中心付近から気仙沼~陸前高田方面、県境沿いに古道が四方に伸びていた、
次の小ピーク269までは境界杭を追って歩いたが途中近代の林道と合流したり古道を歩いたりして小ピーク269まで、
古道も県境沿いの稜線を付かず離れず
小ピーク269を越え小ピーク366.2手前まではっきり確認出来た、
小ピーク269から笹長根山までは境界杭を追って歩いた、
ここまで籔がうるさかった場所は起点付近と笹長根山手前付近だったが籔を漕いだ記憶は無いし危険な場所も無かったと思う
(自分の感覚)、
笹長根山まで順調だったので飯森峠を目指す事とした、
2. 笹長根山~飯森峠
この区間も基本境界杭と図根点を追って歩いた、
笹長根山を後に県境沿いの尾根を下ると地形図に記されていない古道が横切っていた、
おそらく笹長根山を南側から山頂を巻いて北尾根に伸びていると思われるがどうなんだろうか?
そんな気になる古道を過ぎ県境尾根を下ると尾根上に岩が見え始め少しの区間岩稜帯になる、
厳しそうな場所は巻けるし巻けない場所の通過は危険は無かったと思う(自分の感覚)
少しだけ岩場を楽しんだ後は飯森峠までと言いたい所だが進行方向をミスしてしまい県境沿いから離脱して小ピーク479に行ってしまった💧
小ピーク479上に大きい図根点が設置されており写真を撮った際にコースミスに気が付いた、
手前のピークから小ピーク479まで等間隔で境界杭と図根点が設置されており疑い無く歩いたが道が無い尾根歩きは基本ピークごとに進行方向の確認が必要だと再認識したミスだった、
県境沿いに復帰して三角点設置場所の小ピーク421.6に県境を離脱して寄り道し飯森峠まで歩いた、
この区間は籔は無かったと思う(自分の感覚)が境界杭と図根点は県境沿いだけではなく他の尾根上にも伸びていたのでピークごとに進行方向の確認が必要な区間だと思った、
計画で飯森峠までだったが思ったより早く到着してしまったので八森平山を目指し次の林道峠まで行く事とした、
翌日は休日なのでとことん歩こうかな?
なんて帰りの事を余り考えて無い
おかしな思考になっていた🤤
3. 飯森峠~八森平山
飯森峠の御地蔵様裏より法面の縁から県境を目指す、
法面を登りきると籔がうるさい尾根が続く、境界杭や図根点も等間隔で設置されていたが籔がうるさいのでなるべく北側の籔が薄い斜面を狙って登った、
小ピーク426付近から籔が気にならなくなり八森平山頂付近まで歩けた、
山頂付近は脛丈位の笹原が広がっていた、
雑木林を伐採して後程植林でもするんだろうか?
山頂からの景色は北西から南西にかけて遮る木が無く抜群に良かった、
この区間は籔はうるさかったが危険な場所は無かったと思う(自分の感覚)
4. 八森山~ふるさと林道の峠
山頂付近を後にし林道の峠を目指す、
途中急斜面を下って登った、
この場所は小ピーク607と手前の名も無き小ピーク間なのだが今回の県境歩きで一番急斜面だったと思う、
この区間を過ぎるとお遊び歩きだったが
林道の峠手前で県境が尾根から離脱して斜面をトラバースする場所が有る
その区間は尾根を歩き林道に合流して林道の峠まで、
この区間は山頂からなだらかな笹原が広がるので進む方向を悩むのでGPSで進行方向の確認が必要だったと思う、
危険な場所は無かったと思う(自分の感覚)
振り返っての感想🫠
帰りの20km以上のロード歩きが地獄だった💦
陸前矢作から国道45号県境付近までBRTのバスに乗れたが駐車場まで歩いたら良いトレイニングになるかな?
とおかしな思考になっていた(アホ)🤤